賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
完璧主義・反発・黙り込み…その正体は“感情の未成熟”?
配信時刻:2025-06-25 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日のメルマガでは、
「やらない」の裏には
“感情の脳”の未成熟があるかもしれない、
というお話をしました。
今日はその続き。
「感情の脳が育つと、
子どもはどう変わるのか?」
について、お伝えしますね。
感情の脳が育つと、
ママが聞き出そうと頑張らなくても
子どもは自分の気持ちに
振り回されなくなります。
たとえば──
「もう無理!」と
癇癪を起こしていた子が
→「今日はちょっとつらかった」と
言葉で伝えられるようになったり。
「うるさい!」と反発していた子が
→「ママ、それはちょっとイヤ」と
落ち着いて気持ちを伝えられる
ようになったり。
ほんの少しの違いに見えて、
これはとても大きな変化なんです。
なぜならそれは、
“行動”ではなく“気持ち”で
伝えられるようになったということだから。
「やらない」「怒る」「反発する」
──これらの行動の裏には、
言葉にできない“気持ちのつかえ”があるだけ。
感情の脳が育つと、
この“つかえ”が少しずつ、溶けていきます。そしてもうひとつ。
感情の脳が育つと、
「ちょっとやってみようかな」
が生まれるようになります。
不安や恥ずかしさで止まっていた子が、
安心できる土台の上で、
そっと、一歩踏み出せるようになる。
実際に講座を受講したママから、
こんな声をいただきました。
「学校の工作を“失敗したらイヤだ”と
言って手を出せなかったのに、
『やってみようかな』と
自分から取り組めたんです!」
「放課後デイで
他の子に怒ってばかりだったのに、
『今日は楽しかった』と
笑顔で帰ってきました!」
「不登校になって
家から出なかった子が、
“友達に会いたい”と、
友達に会いに行けたんです!」
「食わず嫌いだった子が、
“食べてみたい”と、
自分から挑戦するように
なりました!」
そう、
感情の脳が育つと、「やらない子」ではなく「動ける子」になるんです。感情が整えば、夢が近づく。
だから、「やらない」子でも大丈夫。
ママが関わり方を変えれば、
きっと動き出しますよ^^「I love a challenge」
チャレンジでなりたい自分になろう!
では、また、明日。
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