賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

自信がないの先で起きていたこと

配信時刻:2025-06-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^

 

昨日の夜のメールでは、。

IQが高い子が「やらない」を選ぶのは、
“自信のなさ”が原因だよ。



と言うお話をしました。



文字を書く、
書かないだけでなく
やらない理由は自信のなさ。



だけど、実はそれだけじゃないんです。

 

「自信を育てれば、うまくいく」
——そう思って頑張ってきた
ママも多いと思います。




けど、実は、その先が大変。
言い訳が減らない。
チャレンジしようとしない。


 

…それは、“感情の脳”が、
まだ幼いまま
だったから
かもしれません。




今日は、ある生徒さんの
エピソードを通して、



「やらない」のもっと奥にある
理由をお届けしますね。



 

この子は、放課後デイで
突然癇癪を起こし、
机を蹴ってパニックに。




ママがお迎えに行った頃には
落ち着いていたけれど、



家に帰ってからも不機嫌で、
話しかけると怒り出してしまう…。



 

「今日は宿題やらなくていいよ」



そう優しく声をかけたママに対して、
返ってきたのは思いがけない言葉でした。



 

「僕を苦しめたいのか!」



 

…なぜ? どうして? ママはただ、
気遣っただけなのに。



 

けれどこの子は、
心の奥にずっと持っていた
気持ちを打ち明けてくれました。



 

「宿題やらなかったら、
明日先生に怒られるでしょ。



怒られたら、僕は傷つくんだよ!



だから、
宿題をやらなくていいってことは、
僕を傷つけたいってことなんだ!」



IQが高いからこそ、
こうしなければいけない
完璧主義のこの子にとって、



宿題をやらなくていいよは、
自分はどうでもいい子なんだと
思わせる言葉でした。



 

そのときママは初めて
気づいたそうです。




この子は、ママの何気ない言葉を、
ずっとまっすぐに受け取っていた。



「怒られるよ〜」という軽い一言が、
深く深く刺さっていたんだと。

 


そしてママは、
それまで気づけなかったことを、
心から謝りました。



 

その後、ママが子どもの
“感情の受け皿”になること
を意識すると、




この子は、驚くような変化を
見せてくれたんです。



 

なんと、放課後デイで初めて──
「友達と遊んだよ!」
と自分から楽しそうに
報告してくれたんです!



 

気持ちが落ち着くと、
人と関わろうとする。



「やらない」の裏には、
“自信のなさ”だけでなく、



感情をうまく処理できない
“幼い感情の脳”があったんです。

 


明日は、
【感情の脳が育つと、子どもはどう変わる?】
をテーマにお届けしますね。

 


 

では、また明日^^

 

「I love a challenge」
チャレンジでなりたい自分になろう!

 

では、また、明日。

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子