賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
「絶対ムリ!」が「食べてみたい!」に変わった日
配信時刻:2025-06-26 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
今日は、
「わかってるけど動けない」子の中でも、
実際に大きな変化を経験された
ある親子のエピソードをご紹介します。
今回ご紹介するのは、
Mさんと、小学4年生のSくん。
Mさんが最初に相談に来られたとき、
Sくんは感情のコントロールが難しく、
「嫌!」という言葉で
全てをはねのけていました。
✔ 指示を出せば「やだ!」
✔ 嫌なことがあると、ずっと不機嫌
✔ 気持ちを聞いても「わからない」「知らない」
✔ 「食べてみて」と言うだけで不機嫌になるMさんは
「わかってあげたいのに…
毎日ガミガミ言ってばかり」
と、悩みながらもこう言ってくれました。「この子の中に眠っている力を、
私が引き出せるようになりたいんです」そして、Mさんは
“感情の脳に届く声かけ”を学び、
毎日の中で、少しずつ実践していきました。その結果──
Sくんに、小さなけれど
大きな変化が起こり始めたのです。
<Before>
・何か言えば「嫌だ」と即答
・嫌なことがあると数日間ずっと機嫌が悪い
・不快な気持ちを言葉にできず、黙り込むか反発する<After>
・まずは話を“聞く姿勢”ができた
・気持ちを落ち着けてから、
「〇〇が嫌だった」と言葉にできる
・10分ほどで機嫌を切り替えられるように
・そして…あんなに拒否していた
食べ物に「食べてみたい」と挑戦!
そう、
感情の脳が育つと、
「やだ」「無理」ではなく、
「ちょっとやってみようかな」が
出てくるようになるんです。
これは、
ただ“言うことを
聞くようになった
”わけではありません。
自分の中の不安を
ちゃんと自分で
整理できるようになったから、
前に進めるようになったんです。
Mさんは、こう話してくれました。
「今は、イライラしても
すぐ戻ってこれるようになって、
私自身も冷静に声をかけられる
ようになりました。
“怒らない毎日”が見えてきた気がします^^」
怒っているように見える子も、
反発しているように見える子も、
本当は――安心したいだけ。安心が生まれると、
子どもは“挑戦できる自分”に
出会えるようになりますよ。
明日のメルマガでは、
こうした変化が「今」起こしやすい理由について
お伝えしていきますね。「I love a challenge」
チャレンジでなりたい自分になろう!
では、また、明日。
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