賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ネガティブな記憶は2024年のうちに書き換える!ギフテッド(2E)男子の2025年が変化成長の年になるネガティブな記憶の書き換え方

配信時刻:2024-12-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^


朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。


昨日のメールでは、
年末年始を穏やかに迎えるために
ポジティブな記憶の貯め方の
1つ目を紹介しました。


読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/745074/


今日のメールでは、
ネガティブな記憶の書き換え方を
お伝えしていきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーー
ギフテッド(2E)男子の
2025年が変化成長の年になる
ネガティブな記憶の書き換え方
ーーーーーーーーーーーーー

お子さんに嫌な記憶ができた時
◯◯◯さんは、
どう対応していますか?


人間生きていたら、
嫌な気持ちを体験することは
ありますよね。


だから、嫌な記憶に囚われないで
前に進んでいってほしい。


そんな時もありますよね。


ギフテッド(2E)男子は、
学校生活や日常の中で、
自己否定や失敗体験などの
ネガティブな記憶を
積み重ねやすい傾向があります。


しかし、その記憶は放置せず、
「ポジティブな記憶」
に書き換えることは可能です。


記憶を書き換えることで、
自己肯定感を育み、
才能を伸ばすための土台を
作ることができます。 


私の息子も、
些細な失敗で大きく落ち込み、
できない自分にイライラしている
そんな時がありました。


サッカーをしていて、
ドリブルをするのが
みんなよりも遅かった。


授業で意見を言ったら
クラスメートに伝わらなかった。


私も当初は、
「できないなら、練習すればいいでしょ?」
「伝え方を変えてみたらいいんじゃない?」


と、結果的に彼のネガティブな記憶を増やしてしまっていました。


しかし、彼の記憶をポジティブに
書き換えるために、
出来事と捉え方を切り離し、


できている部分を伝えながら、
捉え方を変えていったのです。


どうやったのかというと、


サッカーをしていて、

ドリブルをするのが
みんなよりも遅かった。


ポイント
誰かと比較するのではなく、
自分が成長できるという
捉え方になるように。


みんなでドリブルの練習ができたんだね!
すごいね!


繰り返し、練習していったら、
きっともっと早くドリブルができるようになるね!


授業で意見を言った、
けれども、クラスメートに
採用してもらえなかった。



ポイント
意見を通すことが目的なのではなく、
みんなが意見を出し合えることが
良いことだいう捉え方を伝える。


授業で意見を言えたんだね!
意見を出してくれたことで
みんなも意見を出しやすくなったね。


捉え方を少し変えることで
ネガティブな記憶が
ポジティブなものに変わっていき、


少しずつ自信を取り戻し、
同じような状況になっても
感情的にならずに
冷静に向き合えるようになったのです。

では、また明日。 


このメールを保存は、 こちら▼ 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


保存したものを読み返したいときは、 
こちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

==============
このメルマガの感想を
1行でも返信いただけると嬉しいです^^
==============

「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


※「この子のために変わりたい」と決めた方へ  
個別相談は不定期でご案内しています

※バックナンバー・詳細プロフィールはこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/

ーーー
発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子