賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッドの才能を発揮させるために!ネガティブな記憶をポジティブな記憶に変えるために本当に必要なことはコレ!

配信時刻:2024-12-06 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。



こんばんは^^


朝は、子育て情報、
夜は、その時期にあった
お話をしています。


昨日の夜のメールでは、
ネガティブな記憶を
ポジティブな記憶に書き換える方法を紹介しました。


具体的な方法として、


サッカーをしていて、

ドリブルをするのが
みんなよりも遅かった。


<ポイント>
誰かと比較するのではなく、
自分が成長できるという
捉え方になるように。


みんなでドリブルの練習ができたんだね!
すごいね!


繰り返し、練習していったら、
きっともっと早くドリブルができるようになるね!



捉え方を少し変えることで
ネガティブな記憶が
ポジティブな記憶になって、
自信が育ちますよ。


という話をしました。


◯◯◯さんは、
紹介した事例では、
何が変わっていると思いますか?




答えは、否定的な視点から、
肯定的な視点に変わっているんです。


ドリブルをするのが
遅いという否定的な視点から、


練習できたという、
肯定的な視点に変わっているんです。


子どもは褒めて育てましょう、
と言われますが、


褒めるとは、
肯定的な目で子どもを見て、
声をかけるということです。


ポジティブな記憶を作るとは、
肯定された記憶を増やすということなんです。


そして、褒めるは、
肯定する時の1つの方法でしかありません。


また、
肯定することで自信がつく、
行動するための希望がわく、

問題が起きても、
それを乗り越える行動が起きる、
自分の気持ちをさらけ出せるようになる、


などなど


たくさんのいいことがあります。


だから、肯定してあげることが
重要ですよ。


その一番簡単な方法として、
褒めましょうと言われるんですね。


けれども、
褒めた方がいいのは知っているけど、
いまいちうまく行かない。


そんな方もいると思います。


もし、◯◯◯さんが
褒めることに抵抗感があって、
できない自分はダメだと
自分を責めているのだとしたら、
責めるのは、やめてください。


自分を否定するのは、
やめましょう^^


なぜなのか?は、
長くなってきたので、
また、明日の夜にお話ししますね^^


では、また明日。 


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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子