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学校に通い出した後に学校に息子の居場所を作るためにしたこととは?
配信時刻:2024-08-31 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメールでは、
不登校になった、
息子が学校に戻って行けるように
学校の先生との関係を変えるため
ポジティブな記憶ができるように
声かけをしていった。
そんなお話ししていきました。
読んでない方は、
こちらから読めます。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/725414/
なぜ、こんなことをしたのか?
というとそれは、息子の警戒心を説き、
ストレスなく、学校に行けるようにするためだったのですが、
友達たちの前に立つ
学校の先生を味方につけることで
友達も味方につけることができると考えたからです。
まずは、先生の視点を自分の好きなことしかしない身勝手な子から
苦手な学校にがんばって来ている子に変えるために
できるようになったことを先生にシェアしていきました。
「今週は、
何日、学校に行けましたね^^
先生が学校であたたかく迎えて
くれているからです。
ありがとうございます!」
など、息子の小さな成長を
そんなの当たり前と捉えずに
報告することと感謝を先生に
伝えることで、
先生自身が息子の成長に
目を向けてくれるように
なりました。
先生からの視線が変わっていくと
友達の視線が変わっていきました。
自分の気持ちをなかなか伝える
ことができない息子の気持ちを
私に聞いてくるようになりました。
何も言わずに本を後から、
覗き込んでも、
息子に対して怒るのではなく、
「なんで、覗き込んでくるの?」
と私に聞いてくれるようになり、
私が本が好きだから、
何をよんでいるのかが気になるんだよ。
と伝えると友達が
「そっかぁ。僕も本好きだから、
気になるもんな。
じゃあ、そんな時は、
読み終わったら、貸してあげるね。」
そんな風に言ってくれる子が
一人、また一人と増えていきました。
すると、教室に入ることさえも
怖くなっていた息子が友達への
警戒心が解けていき、
友達と一緒にいたいという
気持ちが大きくなっていきました。
そして、特別支援級の教室への
移動を嫌がるまでになりました。
そうすると、周りの友達が
この授業が終わったら、
また、遊ぼうと約束してくれる
ようになり、
息子が安心して、
教室を移動できるようになり
ました。
そんな風に周りが変わっていくと
私の中で息子に修学旅行を経験
させてあげたい!
この気持ちが大きくなって
いきました。
けれども、この時、
正直、安心して、息子を修学旅行に送り出せる状態ではありませんでした。
長くなってしまったので続きは、
また、明日お話ししますね。
では、また明日。このメールを保存は、
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