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ギフテッド(2E)長男が学校に戻っていったその先に見えたものとは?

配信時刻:2024-09-01 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

こんばんは^^


昨日の夜のメールでは、
学校に警戒心を持っていた
息子が学校に戻って行けるように


学校の先生との関係を変えていったという話をしました。


読んでない方は、
こちらから読めます。

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/725567/



今日の夜のメールでは、
息子が学校に行き始めて
通える日が増えてきて出会った
ある思いについてお話しして
いきます。



ある思いとは、
修学旅行に行かせてあげたい
という思いです。


学校で学ぶことは、
勉強だけではないと
考えているからです。


そして、
修学旅行を経験することで
息子がもう一歩成長すると
考えたからです。


けれども、その時の息子は、
修学旅行に安心して送り出せる
そんな状態ではありませんでした。


なぜなら、困ったことがあっても
先生に相談できない。


そんな状態だったからです。


修学旅行という状況で
学校の先生につきっきりで
面倒を見てもらうことはできません。


トラブルが起こった時に
困ったことを相談できないままで
取り返しがつかない状況になってしまうでは困ってしまいます。


なので、
『担任の先生に困ったことを
 相談できるようになること』


これが息子を修学旅行に行かせる
ために必要なことでした。


そこで、まずは、息子の一番近くにいる私が先生を信頼し、


相談する姿を見せることを
していきました。


すると、特別支援の先生自身も
私を信頼してくれるようになり、


息子を修学旅行に行かせるために
この目標を達成するためのチームになっていきました。


チームができていくと
担任の先生、学年主任の先生、
どんどんと仲間が増えていきました。


特別支援のクラスだけでなく、
少しずつ息子への視線が変わっていきました。


すると、修学旅行なんて行きたくないと言っていた息子が少しずつ
修学旅行に行きたいという想いが
大きくなっていきました。


修学旅行に行くための準備が
学校で始まると


今日は、班を決めるから、
バスの座席が・・・。
どこに行くかをあの子と相談しよう。


息子が学校に行く日が増えていきました。


徐々に学校に行くことが
当たり前になっていき、


行きたくないと言った時には、
何か原因がある時。


私も学校の先生もそう感じるようになりました。


実際に修学旅行に行ったら、
どんな成長があったのか?


長くなってしまったので続きは、
また、明日お話ししますね。


では、また明日。

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子