賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
我が家のギフテッド兄弟の特別支援学級活用法~ケース1 困った時の支援級~
配信時刻:2022-11-02 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。
先日、我が家のギフテッド兄弟は、
特別支援級を活用しているよ^^というお話をしました。
読んでない方は、こちらからどうぞ▼
ギフテッド次男、特別支援学級に在籍してます!その理由とは?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/588246/
今日は、ギフテッド男子が
特別支援級をどのように活用しているのか?
をお伝えします。特別支援学級への入級については、
学校によって異なるので、
発達障害の診断がついていないと
入級できないなど事情があると思いますが、我が家の子どもたちの経験が、
参考になると嬉しいです。我が家が特別支援学級を利用する
きっかけとなったのは、長男が注意欠陥多動性障害(ADHD)と
自閉症スペクトラム(ASD)と
診断されたことです。発達障害の診断を受けて、
特別支援学級に在籍したのですが…残念ながら、
不登校は防げませんでした。けれども、おうちでしっかりを接し方を変え、
学校に復帰する時に
力になってくれたのが、特別支援学級の先生でした。
この先生が味方になってくれたことで
息子は、学校に復帰でき、
お友だちを味方につけることができました。そして、実は…
お友だちが味方になると、
長男、普通級にいたいと
支援級に行かなくなりました^^本来なら、支援級に行かなければいけない息子。
だけれども、
私と特別支援学級の先生の目標は、長男を学校に通わせること!
集団の中で活動できるようになること!
そのために、
今、息子に何が必要なのかを相談し、
特別に普通級で授業を受けながら、
特別支援学級の先生のサポートを受けていました。普段は、普通級にいて、
トラブルが起きたときに、
特別支援学級の先生が
息子の対応をする。そして、その対応について、
すでに、発達科学コミュニケーショントレーナーとして、活動していた私と答え合わせをする。
ということを繰り返してきました^^
このことにより、
先生方のギフテッドへの
認識が変わっていき、次男は、特別支援学級に
仲間を作り、
普通級での活動でも、
リーダーシップを発揮し、
学校に通い続けています。明日は、次男と特別支援学級の先生の関わり方について、お話ししたいと思います^^
では、また明日。
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