賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド次男、特別支援学級に在籍してます!その理由とは?

配信時刻:2022-10-28 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

 

おはようございます。

 

 

昨日は、特別支援学級の先生と
面談して決ました^^

 

 

ギフテッドである次男は、
人懐っこく、人間関係も上手なのですが、

 

誤解を受けてしまうこともあるので、
特別支援学級に在籍しています。

 

 

長男は、発達障害の診断があったので、特別支援学級を利用していたというのが始まりだったのですが…

 

次男も頼み込んで、在籍させてもらっています。

 

 

なぜ、支援学級に在籍させるのか?

 

 

特別支援学級に在籍させるメリットとデメリットについて、お話しします。

 

 

まず、デメリットは、
僕は他の子と違うんだと感じてしまうこと。

 

 

これは、しっかりとお母さんが『みんなと同じじゃなくていいこと』を伝えておく必要があります。

 

 

また、うちの次男は、

『僕、ギフテッドって言われるのが嫌だ…』とも言っていました。

 

 

なぜ、こんなことを言ったのかというと歌の歌詞にギフテッドという言葉が出てきて、

 

 

決して、好意的にとられていないからです。

 

 

その時には、ギフテッドという言葉は、得意なことがあるよねって言う意味で使われるんだよ^^

 

 

と伝えたら、

「確かに、僕覚えるの得意だから、難しい本も読めるし。」

 

と納得してました。

 

 

 

逆に、特別支援学級に在籍するメリットは、

 


子どものことを理解してくれる大人が学校にいるということです!

 

 

30人以上の子どもに勉強を教えることが仕事の普通級の先生に子どものことを理解してもらうのは、難しいです。

 

 

だけれども、子どもをサポートすることが仕事の特別支援級の先生には、理解してもらいやすいんです。

 

 

 

例えば、昨日、こんなことがありました。

 

 

ある日、次男が学校から帰ってきて、

 

『女の子が僕に文句を言ってきた!


だから、言い返したら、先生に注意された!


ぼくは、悪くないのに!』

 

 

って怒っていたのです。

 

 

そこで、昨日の支援級の面談で先生と話すこともなかったので、

 

 

息子が女の子とケンカになったって言ってましたよ。と先生に伝えると。。。

 

 

先生が

『あ~、それ…次男くん、人気者なんです。いい意味でも悪い意味でも。』

 

 

と言われたので、

『小学生の男の子が好きな子をいじめるのと一緒ですよね^^』

 

 

と先生に伝えると、

『そう!それなんです!

あとで、女の子の方に話を聞いたら、本当に怒っているわけでもないし、

 

他の子とも、ケンカしてたなぁ。と言ったら、

 

私だけじゃないの!誰と!!って聞くんです(笑)』

 

 

きっと、この先生がいなかったら、次男とその子は、ずっと言い合いしてたんじゃないかな?

 

 

そして、次男が怒られて、先生はわかってくれない!

 

 

だったら、学校に行かない!になっていたんじゃないかな?

 

 

と思うんです。

 

 

学校にいる時のことは、親にはわかりません。

 

 

変わりに説明してあげることもできません。

 

 

そして、興奮しやすいギフテッドの子たちは、普段は説明できても、

 

 

興奮している状況では、きちんと話せないことがあるんです。

 

 

だから、

近くにいる大人がその子の特性を知っているって、大事なんです^^

 

 

怒りっぽい、傷つきやすいなどの特性があって、

 

その裏にどんな理由があるのかを知っている大人が側にいることが必要なんです。

 

 

だけれども、

まだまだ、学校の先生も知らないのがギフテッドの特性なので、

 

まずは、お母さんがその子の特性を知り、先生に伝えられるようになって欲しいと思ってます^^

 


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神山彰子