1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
今日も怒ってしまった!本当は優しいママになりたかった。
配信時刻:2026-10-16 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
あぁ、
今日も学校にいかずに、
子どもは何時間もゲームをしている。
と思ったら次はYouTube…
こっちは職場に、
「すみません」と頭を下げて、
仕事を休んであげたのに…
家では何もしないで、
ダラダラして今日も1日が終わる。
そんなわが子の姿に、
つい感情が抑えきれず、
イライラが止められない。
そして、
「いい加減にしなさい!」
「学校行かないなら勉強しなさい」
「子どもは学校に行くのが仕事でしょ」
「そんなんじゃ大人になれないよ」
と今日もキツく言ってしまった。
子どもの将来を考えるからこそ、
不安でつい口を出してしまう。
だけど言った後に、
「なんでそんなこと
言ってしまったんだろう」
と後悔する。
そんなことはありませんか?
子どものことを、
大切に思っているからこそ、
将来が不安になる。
だけど本当は、
あんなふうに、
怒りたかったわけじゃない。
もっと落ち着いて、
子どもの話を聞きたかった。
だからこそ、
「明日は子どもに優しくしよう」
と思う。
だけど、
また目の前で同じことが起きると、
また同じように
子どもを叱りつけてしまう。
そして最後は自己嫌悪。
だけどね、
私たちは「変わろう」と
決めたその日から、
変われるわけではありません。
私はこれまでに、
「子育てを変えたい」
「子どもとの関係を変えたい」
「自分の声かけを変えたい」
そうやって、
変わりたい!
と思っている人たちに
たくさん出会ってきました。
だけど実際、
変わろうと思っていても、
【 変われる人 】
と
【 変われない人 】
がいるんです。
じゃあなぜ、
人は「変わりたい!」って思っても、
なかなか変わることが
できないのでしょうか?
それは、
『意識』はその瞬間に変わります。
だけど、
『行動』は染みついた、
“神経回路”と“筋肉”の問題なんです。
つまり、
思った通りに、
すぐに行動できないんです!
だから、
頭ではわかっていても
実際に行動できないってことが
起きるんです。
じゃあ、
本当に行動を変えるには
どうしたらいいのでしょうか?
それは、
すぐ変われないことを
あらかじめ覚悟して変わることを
決めること。
何が言いたいのかというと、
すぐに変われないことに
がっかりしない。
と言うことです。
たとえ1回やって、
うまくいかなかったからといって、
「私には無理」
「どうせできない」
って諦めないで欲しいんです。
続けていけば、
少しづつ変わっていけるから。
子育ても同じ。
習った声かけが、
必ずうまくいくとは限りません。
もしくは、
習った接し方を、
毎回正しくできるとも限りません。
だからといって、
1回や2回で、
やめないで欲しいんです。
最初から、
5回やって5回成功するわけがない!
最初は、
5回やって1回成功したらOK!
その時に、
4回失敗した。
って思うんじゃなくて、
1回成功できた!
やったーーー!!
頑張った!!
って、
1回のできたところを見ること。
1回のできた自分を認めること。
1回のできたことを褒めること。
そうやって、
少しずつを繰り返していくことで、
1回の「できた」が、
2回の「できた」に変わり、
3回の「できた」に変わり、
いつの間にか、
それが習慣になり、
当たり前にできるようになり、
人は変わっていくんです。
実際に、
私の受講生さんを見ていても、
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と、
少しずつ変わっていき、
続けていくことで、
怒ってばかりだったママたちが、
肯定することが当たり前になっていき、
今では、
怒ることがほとんどなくなった。
というママがほとんどです。だから◯◯◯さんも、
一度に全部変えようとしなくていい。
まずは一つ試してみる。
できた場面を確かめる。
そして、
次にどうするか選んでみる。
そんなふうに少しずつ、
子育ても身につけていけたらと
思っています。
『パステル子育てカフェ』で
私が大切にしたいのも、
こういう時間です。
家で試したことや、
対応に迷った場面を話す。
発達の知識も重ねながら、
「ここは、できていたね」
「このときは、
何があるとやりやすかった?」
と、一緒に整理する。
そして、
「次は、これを試してみよう」
と、今の親子に合いそうな
関わりを一つ選ぶ。
そうやって、
ママ自身が自分の「できた」に気づき、
次の一歩を選べる場にしたいんです。
今夜は1分だけ。
今日の子どもとのやりとりで、
少しでもできたことを
一つ思い出してみませんか?
「すぐに言う前に、一呼吸おけた」
「子どもが選ぶまで、少し待てた」
「自分からできたことに気づいて、
声をかけられた」
1つ浮かんだら、
「今日は、これができた」
と、短く書いてみてくださいね。
その一つが、
次に試すことを考える
手がかりになります。今の自分にできる1つを、
一緒に見つけていきましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーー
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