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夫に相談したのに余計につらくなった。カサンドラ症候群かもしれません。
配信時刻:2026-10-15 22:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
夫に相談したのに、
余計につらくなった。
そんな経験ありませんか?
子育てのことを、
夫に相談したのに、甘やかしすぎなんじゃない?
考えすぎなんじゃない?
ちゃんと躾をしていないから。
もっと厳しく躾けないと。
男の子なんてそんなもん。
お父さんが言っていること、
そうかもしれない・・・
だけどお父さんに、
正論を言われれば言われるほど、
ママは、
心が苦しくなる。
自分をもっと責めてしまう。
相談する気もなくなっていく。
最後には、
お父さんに本当のことを話すのは、
避けるようになる。
そんな経験ありませんか?
だけど本当は心の中では、
私だって、
頑張っているんだよ。
私だって、
仕事に行きたいんだよ。
本当は私だって、
甘やかしたくて
付き添っているわけじゃないし。
泣いている子を見て、
どうしたらいいか分からないから、
私が一緒にいるしかない。
仕事も、
自分のやりたいことも、
全部後回しにして、
こんなに頑張っているのに・・・
なのに私の大変さは、
わかってくれない。
本当は夫にも、
一緒に考えてほしかった。
もっと理解してほしかった。
そして、
「頑張っているね」
ってただ言ってほしかっただけなのに。
夫に話して、
結局自分の子育てを
否定されているような気がして、
相談する前より、
なんだか自信がなくなっている。
だからもう、
夫には話す気にすらならない。だったら、
私が頑張るしかない。
私の育て方が悪かったのかな?
もっと違うやり方があるのかな?
そう思いながらも、
ひとりで毎日必死に頑張っている。
そうやって、
1番理解して欲しい人に、
理解してもらえず、
結局ひとりで、
頑張り続けている人はいませんか?
実は私がそうでした。
夫に話すして、
気持ちをわかってもらえるどころか、
正論や理屈を、
ミサイルのようにどんどん撃ち込まれ、
私の心は、
どんどん疲弊していって、
家にいても心は空っぽ。
いつも孤独を感じていました。
そして夫のイライラや正論は、
子どもにも向けられて、
いつしか子どもと夫の距離も離れていく。
子どもは次第に、
お父さんを避けるようになっていく。
このままでは、
家族が壊れていく。
あの時私は、
そう感じました。こうした夫婦の間で
気持ちをわかってもらえず、
ママが孤独を感じる。
それ、もしかしたら
単なる夫との性格の不一致
ではなくて、
「カサンドラ症候群」
かもしれません。
カサンドラ症候群って、
聞いたことありますか?
これは、パートナー(夫)との
情緒的な交流がうまくいかず、
共感してもらえないことによって、
妻側が精神的・身体的に
不調をきたしてしまう状態のことです。
実は、
発達グレーゾーンキッズの
ママたちの中には、
この「カサンドラ」の状態に
陥っている人が、
ものすごーーーーく多いんです!
なぜなら、
お子さんに特性がある場合、
実はパパ自身にも似たような特性
(こだわりの強さや、共感の苦手さ)
があるケースが少なくないからです。
だから
職場ではいい人で、
仕事もうまくこないしているけれど、
家では別人のようになる。
自分の考えが強いので、
「共感」よりも「解決策」を優先し、
こうすべき!が強い。
こだわりやマイルールがあり、
融通がきかない。
これらは、
ASD(自閉スペクトラム症)の、
特性の1つでもあるんです。
パパ自身も、
隠れグレーゾーンだったりするので、
外では割とうまく振る舞っているけれど、
家では『俺様』的になる!
そんなパパが多いように感じます(^^;;
だから、
ママが子育ての相談をしても、
ママの辛さはわかってもらえず、
「甘やかしているからだ!」
「お前の子育てが悪い!」
と逆に責められてしまい、
ママが追い詰められてしまうのです。
そして、
そんなママたちは、
「私が悪いんだ」
「私の伝え方が悪いから、
わかってくれないのかも」
「もっと私が頑張れば、
夫も協力してくれるはず」そうやって、
さらに一人で頑張りすぎてしまい、
心も体もボロボロになってしまうのです。
でもね、
◯◯◯さん。
あなたはもう十分、
頑張っています!
話が通じないのは、
理解されないのは、
あなたのせいではありません。
脳の特性による
「ミスコミュニケーション」
が原因なんです。
だからお父さんも、
本当はママを攻撃したいわけで
ママを責めているんじゃなくて、
お父さんも、
本当はなんとかしたいと思っている。
だけど、
思考の癖やこだわりなどから、
正論でしか言えない。
理論で論破する。
相手の気持ちをわからない。
空気が読めない。
自分が正しいと思っている。
自分の意思を曲げられない。
冗談や比喩が伝わらない。
そんな特性があるんです。
だけど、
そんな正論ばかり、
ミサイルのように撃ち込まれると、
ママの心の脳も、
自分を守らないと。
逃げないと。
もう聞きたくない。
と防衛心が強くなり、
話すことすらやめてしまうのです。
だったら、
相談する相手を変えてみませんか?
「わかってくれない夫」
に期待するのをやめて、
まずは自分の心を守ること。
それが、
ママの笑顔を取り戻すための
第一歩です。
例えば、
同じ経験をして人。
同じ苦しみを味わった人。
同じ辛さを体験した人。
そんな人だったら、
◯◯◯さんの
苦しさ、辛さ、大変さを、
もっとわかってあげられるはず。
そして私は、
同じような経験者だからこそ、
そんな◯◯◯さんの、
苦しさ、辛さを、
わかってあげられる人になりたい
と思っています。
もしかしたら
「私もカサンドラ症候群
かもしれない!」
そんなふうに感じていたら、
◯◯◯さんの
苦しさを少し話してくれませんか?
もしよかったら、
「カサンドラかも」でもいいので
このメールに返信で教えてください。
「たぶんそう」
「もしかしたらそうかも」
「そうだったんだ」
そんな一言でも大丈夫です。
返信お待ちしています^ ^
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