1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

その我慢、本当に子どもの自立につながっていますか?

配信時刻:2026-10-02 23:10:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


小学生になったら、
少しは手が離れて。


もっと自分の
好きなことができる。


そう思っていませんでしたか?


だけど現実は、
毎朝「学校に行きたくない」
というわが子。


気持ちを聞いて、
落ち着くのを待って、
今日も学校まで付き添う。


寄り添えばうまくいく。


そう思い、
仕事を休んで子どもに
寄り添ってみるけれど、


よくなるどころか、
どんどん悪くなっていく。


いつしか、
私が我慢すればいい。
私が頑張ればうまくいく。


そうやって、
◯◯◯さんも、


自分のことを
後まわしにしていませんか?



実は、今年2026年に
あるNPO法人が行った調査で、


不登校・行きしぶりのママの
なんと95.4%が、


子どものために
ママ自身の働き方や
暮らしを
変えた。


実際に、
不登校の子を持つ4人に1人のママが
仕事を退職しているという現実。


仕事だけでなく、


美容院を我慢する。
相談にすら行けない。
ママ友との約束もできない。


子どもを支えるために、
仕事の時間を変える。


付き添いのために、
予定を空ける、


続けたかった仕事を手放す。
やりがいのある役職を諦める。


大好きだった自分時間を捨てる。


「私もそうだった!」
「まさに、私!」


そう感じた方も、
いらっしゃるのではないでしょうか?


だけど、ここで
一度、考えてみてほしいんです。


子どものために、
私が我慢すればいい。


その頑張りが、
いつのまにか、


子どもが自分で考えて、
自分で動く機会まで、
減らしてしまう。


つまり、
子どもが自立するチャンスを
奪ってしまっている。



なぜならば、


「この子が困らないように」
「この子が不安にならないように」


そう思うあまり、
どうするかをママが先回りして、
予定を変えて、
困りごとも引き受ける。


ママはどんどん、
『子どものために』が
強くなって、


子どもは、
ママへの依存が強くなる。


結果、
ママも子どもも
共依存のような状態に
なってしまうんです。


つまり、
子どものためにと、
良かれとしていたことが
実は子どもの自立には
逆効果のことがあるんです。



Nicotto講座生のめぐみさんも
そうでした。


小学校に入学し、
「ママも一緒に来て」
「ママがいい」
と言う息子くん。


私が一緒なら
学校に行けるなら!


学校には行って欲しい。
その一心で、
毎日学校に付き添うことに。


はじめは、
校門までだったのが、
下駄箱まで、
廊下まで、
しまいには授業まで。


最終的には、
朝の会から終わりの会まで
1日中、授業につきそう生活を、
約1年続けていました。


だけど本当はめぐみさんは
心の中で、


「私、
 どこ行っちゃたんだろう?」



と思っていたそうです。


そんなめぐみさんが、
久しぶりにオシャレをしたある日、


鏡の中に映る自分を見て、
心にすーっと光が差し込み、


あ、
私ここにいた。


見失っていた自分が、
帰ってきたようだった。


と話してくれました。


そこから彼女は、
少しずつ自分のやりたいことに
時間を使うようになっていきました。


もちろん最初は、
数分から、
そして数時間、数日。


すると、
私が一緒じゃないと
ひとりで学校に行けない。


と思っていた息子くんが、
少しずつママから
離れられるようになっていき、


今では、
玄関で「行ってきます」
笑顔で「おかえり」
とひとりで帰宅できるように
なりました。


子どもが落ち着いたら、
自分もやりたいことをやろう。


実は順番が逆なんです。


ママがやりたいことをやる。


つまり、
ママが自分の人生を
あゆみ始めるから
子どもが自立する。


だから、
子どもがママから離れるように
なったんです。


めぐみさんがやったことは、
子どもをママから離す練習でもなく、
言い聞かせることでもなく、


やったことは、
ちょっとのオシャレをしたこと。


ママが自分のやりたいを
我慢しないこと。


ママが自分の人生を歩むこと。
ママが人生を楽しむこと。


これが何よりの、
子どもの成長の近道なんだと思います。


では!



ーーーーーーーーーーーーーーーー
保存はこちら
 AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

保存をするには、
初回だけ登録(無料)が必要です。

登録はこちら
 AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


\はじめましての方へ/

Nicotto Project
って、どんな場所?



子育てを学ぶだけじゃない。
親子が変わり、
ママ自身の人生も少しずつ動き出す。

その理由をマンガで読めます。

▶︎ 3分でわかるNicotto Projectを読む



発達グレーゾーン子育てチャンネル
▶︎YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel


▶︎Instagramはこちら
https://www.instagram.com/itagaki_himari/


▶︎公式WEBサイトはこちら
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm


▶︎ブログはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/

過去のメルマガを読みたい方は
▶︎こちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/





すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーン子育ての専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」の
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {207}