1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「もっと子育てがうまくなってから」と一歩を待っているママへ【第6話】

配信時刻:2026-09-21 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


「私の子育ても、

まだうまくいっていないのに、

人に子育てを教えるなんて

していいんでしょうか?」


これ、
トレーナーを目指すママから、

よく聞く言葉です。


学校に行けない日もある。
行きしぶりだって、まだある。
怒ってイライラしちゃうこともある。


自分だって、
子どもへの声かけに迷うことがある。


だから、
トレーナーを目指したいと思っている
ママたちの多くは、


もっと子育てが、
うまくなってから。

ちゃんと、
できるようになってから。



って思うんですよね。


だけど私は、
これまでたくさんのトレーナーを
育成してきて、


むしろ逆なんじゃないかと
感じています。


教える前提で学ぶから、
自分の子育ても深くなる。

んです。


これって、
道案内と似ていて、


誰かの後ろをついて歩いた道って、
次にひとりで行こうとすると、


「あれ?

 どこで曲がるんだっけ?」


ってなりませんか?



だけど
「今度は私が、友達を案内しよう」
と思って歩くと、


目印の看板も、
見落としそうな曲がり角も、
「ここは間違えやすいな」も、
急に見えるようになる。


つまり・・・


道は、

案内する人から詳しくなる。


これ子育ても同じです。


私の門下生で、
発達科学コミュニケーションの
トレーナーとして活動している
あかりさんも最初はずっと、


「うちの子、
 まだ行きしぶりもあるし…」

「学校に行けない日もある」

「そんな私が、
 人に子育てを教えていいのかな」


と自信を持てずにいました。


だけど、
人に教えるつもりで
学び始めたことで、


「どうして、
 この声かけがいいんだろう?」

「どうして今日は届かなかった?」


とただ正解を覚えるのではなく、
自分で考えて、試して、
振り返るようになりました。


するとそんなある日。


あかりさんが
笑顔で教えてくれたんです。


「校門までしか
 行かなかった息子を、

 心から褒められました」


って。
この言葉に私はすごく感動しました。




以前の彼女だったら、
校門まで行けても、


「結局、
 学校にはいけなかった」


と結果だけを見て、
ズドーンと落ち込んでいました。


だから肯定が大事だと
頭ではわかっていても、


心から
「頑張ったね」
とは思えなかったそうです。


だけどその日は違った。


「校門までしか行けなかった」
 
が

「校門まで行けた」

に変わった。


息子くんが
そこまで足を運んだことを、
ナイスチャレンジとして
見られるようになったんです。


学校へ行けたかどうかの、
結果は同じ。


だけど、


ママの見ているものが変わると、
子どもにかける言葉まで変わる。


私は、
ここにトレーナーになる価値が
あると思っています。


子育てが完璧な人になるために
先生になるんじゃない。


悩んだからこそ、
「どうしてだろう?」
と考える。


学んで、試して、
自分の言葉にして、
また目の前のわが子で確かめていく。


その経験が、
今度は同じところで悩んでいる
誰かの力になっていく。


迷った経験が、
誰かの希望に変わる。


だから、
本当は働きたい。
誰かの役に立つ仕事がしたい。


自分の力で、
お金を生み出してみたい。


そんな気持ちがあるのに、

「だけど、
 子育てがまだ途中だから」

と止まっているなら、


子育てが完璧になる日まで、
その気持ちを
しまっておかなくていいんです。


私がトレーナー育成で
大切にしているのは、


最初から
何でもできる人を
先生にすることではありません。


自分の経験から学び、
考え、実践し、
その発見を誰かに手渡せる人を
一緒に育てていくことです。


それが、
発達科学コミュニケーション
トレーナーというお仕事です。


もし今、


「私の経験も、
誰かの役に立つのかな」

「私だったら、
どんな道があるんだろう」


と思ったなら、
個別相談で、
あなたがこれまで
経験してきたことと、


これから叶えたいことを
一緒に整理してみましょう。


あなたの迷ってきた道の中にも、
まだ自分では気づいていない
誰かに手渡せるものがあるかもしれません。

あかりさんのような
人生を送りたい!と思った人は
こちらをクリック
 ▼  ▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/74132/2/



==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


\はじめましての方へ/

Nicotto Project
って、どんな場所?



子育てを学ぶだけじゃない。
親子が変わり、
ママ自身の人生も少しずつ動き出す。

その理由をマンガで読めます。

▶︎ 3分でわかるNicotto Projectを読む



発達グレーゾーン子育てチャンネル
▶︎YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel


▶︎Instagramはこちら
https://www.instagram.com/itagaki_himari/


▶︎公式WEBサイトはこちら
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm


▶︎ブログはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/

過去のメルマガを読みたい方は
▶︎こちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/





すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーン子育ての専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」の
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {207}