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「ママをやめたい」って思ったこと、ありませんか?

配信時刻:2026-09-12 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


昨日、
子どもが小学生になったら
もっと自由になれると思っていたのに、


気づけば、
仕事も、美容院も、ランチも、
自分のやりたいことも全部、


「子どもが落ち着いたら」


になっていた。
そんなお話をしました。


もしかしたら、


「あぁ、私、
 自分のことをずっと
 後回しにしてたんだ…」


って思ったママも
いるかもしれません。


とはいえ、


「学校行きたくない」
「ママと一緒がいい」


って、
子どもの不安そうな顔を見たら、


子どもを置いて、
自分だけが離れるわけにはいかない。



だから、
私が頑張ればいい。
私が我慢すればいい。


そう思い、
自分の予定を変えて、
やりたいことを後にして、
今日も子どものそばにいる。


それを何ヶ月も、
何年も繰り返してきた。


そんな人も、
多いんじゃないでしょうか。


だけど
本当は、
誰にも言えないけれど、
心の中では、


「もうママやめたい」

「今すぐ逃げたい」

「子どもがもっと育てやすかったら
 私の人生も違ったのかな」

「普通になればよかったのに…」

そんな風に、
思ってしまう日だってある。


そんな人はいませんか?


そして今度は、
そんなことを思った自分を、


「最低な母親だな…」


ってまた自分を責めてしまう。

私の門下生のあかりさんも、
1年前まではそんなことを思っている、
ママのひとりでした。


個別相談で初めて会ったとき、
息子くんの暴言や暴力がひどく、


「もうママ辞めたい」
「このまま消えてしまいたい」


と泣きながら話してくれたことを、
私は今でも覚えています。


そんなあかりさんが、
1年後の今年の夏は、


6歳と3歳の小さな子どもたちを
旦那さんに任せて、

ハワイの短期留学へ挑戦しました。




そこであかりさんが
自分と向き合う中で、
こんな言葉を言っていました。



私は昔、もっと自由だった。
行きたいと思ったら

全国どこにでも行っていた。


やりたいと思ったら

その時やっていた。


好きなことに

夢中になっていた。


だけど子どもを産んでから、


子どものこと。

家族のこと。
やらなきゃいけないこと。


そっちを先に考えることが増えて、
いつの間にか、

「私はどうしたい?」

がわからなくなっていた。




そして最後に、
あかりさんは
こんな言葉を残しました。



私は自分を
なくしたんじゃなかった。

ずっと自分の気持ちを
後ろに置いて、

忘れていただけだった。



この言葉を読んだとき、
私は、きっと同じママが
たくさんいるんじゃないかなって
思いました。


自由が嫌いになったわけじゃない。


おしゃれしたくなくなった

わけでもない。


仕事をしたい気持ちが

なくなったわけでもない。


ただ、
子どもを守りたかった。
家族を困らせたくなかった。
今日をなんとか乗り越えたかった。


そのたびに、
「私はどうしたい?」より、
「この子のためにどうしたらいい?」
を先に選んできた。


だからもし今、


「私が何をしたいのか
 もうわからない」


と思っていても、
あなた自身がなくなった
わけではありません。


そして、
「逃げたい」
「もう嫌だ」
「私だって自由になりたい」
そんな気持ちが出てきたからって、


それは決して
ダメなママではありません。


子どもが大切。


だから、
ここまで頑張ってきた。


だけど本当は、
自分のことだって
大切にしたかったんだと思います。

「私は本当は、
 どうしたかった?」

って、
自分に聞いてみてください。


ずっと後ろに置いてきた
あなたの気持ちが、
まだそこにあるかもしれません。


では!


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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーン子育ての専門家



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子どもたちのママへ、



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