1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
子どもを褒めて伸ばす本当の理由
配信時刻:2026-04-02 09:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。おはようございます!
朝は子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。
何度言っても、
言うことを聞かない!
そんな子どもの発達を、
ぐんぐん伸ばすために、
有効なコミュニケーションがあるんです。
その1つが、
「褒めること」
です。
な〜んだ!!
褒めるが大事なんて、
もう聞き飽きた!
そう思った人も、
いるんじゃないですか?
私の受講生さんの多くも、
褒めるのが大事なことぐらい、
知っています。
と言って私の元に来る方が
たくさんいます。
だけどママの本音は、
褒めたいけど、
褒められない。
いや、そもそも
褒めるところが
見つからない!
とおっしゃる方が、
本当に多いように感じます。
私もそうだったので、
その気持ち、
めちゃくちゃわかります。
ではなぜ、
子どもを褒めたくても、
褒めることができないのでしょうか?
それは、
「できていないところ」
に目が向いているからです。
・なんでやらないの?
・どうして同じことするの?
・ちゃんとしてほしい!
そんなふうに、
どうしても
『できないところ』
ばかりに目がいってしまいますよね。
実は、
これがしつけの落とし穴。
そもそもしつけとは、
できないことを見つけ、
できるように指示を出すこと。
これがしつけ。
いわば、
欠点を探すプロになる訓練を
受けてきたようなもの^^;
だから私たちは、
知らず知らずのうちに、
『できないこと』を探す癖が
できてしまっていたんです。
あなたが悪いわけではありません。
ですが、子どもは
「できていないところ」を
指摘されるだけでは、
具体的にどう動けばいいのかが、
わかりません。
だから、
また同じことを繰り返してしまう。
ここで大切なのは、
できていないところを
直そうとすることではなく、
できているところを
見つけること。
これが子育てにおいて、
実は1番大切なポイントなんです。
明日から、
「じゃあどうやって
褒めたらいいの?」
と言う具体的なやり方について
お話しします。
まず今日は、
できていないこと。
ではなくて、
できていること。
に目を向けることから、
始めてみてくださいね!
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