1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
一緒にいる時間だけで本当に足りていますか?
配信時刻:2026-03-21 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
新年度を前に、
働き方や子どもとの時間について、
ご相談をいただくことが増えています。
「不登校のわが子を家に置いて
仕事に行くとき、後ろ髪を引かれる思いで
玄関を出るのが辛い」
「登校しぶりのたびに職場に連絡。
有給は減り続け、もう限界です」
子どものために仕事をセーブすれば、
お金の不安が押し寄せてくる。
けれど、働こうとすれば
「母親としてこれでいいの?」と
罪悪感に襲われる。
どっちを選んでも
正解がないような気がして、
ただ毎日を必死にやり過ごしていませんか?
かつての私も同じように、
子どもが母子分離不安になり、
母子登校になった時、
できるだけ一緒にいたいと思い、
仕事を辞めた過去があります。
ですがその経験や、
たくさんの親子と関わる中で、
人る感じていることがあります。
それは、
子どもと一緒にいる
「時間の長さ」だけで、
すべては決まるものではない。
ということです。
脳の発達にとって大切なのは、
どれだけ一緒にいたかよりも、
どんな時間を過ごしていたか
ここが大きく影響するのです。
実際に子どもに寄り添っていた、
当時を振り返ったとき、
息子から言われた言葉があります。
それは、
「ママが笑わなかったことが
一番つらかった」
という言葉でした。
ママが悪いわけではありません。
それだけ必死に向き合っていた、
ということでもあると思います。
ただ、子どもにとっては、
“どれだけ一緒にいたか”よりも、
“どんなママと過ごしていたか”が、
強く心に残るということなんですね。
では、子どもにとって、
どんなママの姿が印象に残ると
思いますか?
・いつも余裕がなくて疲れているママ
・自分のことを後回しにしているママ
それとも、
・何かに向かって生き生きしているママ
・自分の人生も大切にしているママ
あなたはどんな姿を
子どもに見せたいですか?
実際に私のところには、
母子登校や不登校と向き合いながらも、
子どもに背中を見せていきたい!
そう思って、
おうちで働くことに挑戦し始めた
ママたちがたくさんいます。
門下生の
はるさんもそのひとりでした。
はるさんも、
毎日母子登校をしていたので、
使える時間も限られていましたし、
最初は、
「私が本当に在宅ワークなんて、
本当にできるのかな?」と
何度も立ち止まりそうになったそうです。
それでも、
1日1時間、2時間と、
できることを積み重ねながら、
少しずつ進んできました。
そして今では、
子どもと離れることが難しかった状態から、
ひとりで宿泊イベントにも
参加できるようになり、
「ママ、お仕事頑張ってね!」
と応援されながら、
やりがいのある仕事に
毎日向き合うことができるように
なったそうです。
彼女に何か特別な才能が
あったわけではありません。
ただ、
「このまま終わりたくない」
その気持ちに、
向き合っただけなんです。
そして、
何よりも嬉しかったことは、
ママが少しずつ前に進み始めたことで、
息子くんも変わっていき、
「ママが頑張ってるから、
ぼくもやってみる」
そんなふうに、
自分から動き始めたそうです。
そのことが私は本当に嬉しいです!
(以前、息子くんにも会いました^ ^)
子どもを変えようとしなくても、
ママの在り方が変わることで、
自然と変わっていくものがあるんです。
だから私は、
子育てと働き方は
切り離して考えるものではなく、
つながっているものだと感じています。
昨日少し触れた、
アンバサダーという関わり方も、
そうした流れの中で生まれる、
ひとつの選択肢です。
特別な人がなるものではなく、
子育ての中で悩んできたことや、
積み重ねてきた経験が、
そのまま誰かの支えになっていく。
“普通のママの延長線”にある
立ち位置です。
もし今、
子どものことも大切にしたい。
だけど、
自分の人生もこのままでいいのかな。
そんな気持ちがあるとしたら、
どちらかを諦めるのではなく、
家族も、自分の人生も、
どっちも欲張っていい!私はそう思います。
そんな未来への一歩を、
私と一緒に踏み出してみませんか?▼保存して、自分だけの育児BOXに▼ーーーーーーーーーーーーーーーーメルマガに保存機能が追加されました!AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。保存マークをポチッとすると、ゆっくり読み直す時に便利です!初回だけ登録(無料)が必要です。AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。ーーーーーーーーーーーーーーーー▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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