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「頑張って」が逆に子どもを止めてしまうことがあるかもしれません

配信時刻:2026-03-19 21:40:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


3月も半ばを過ぎ、
卒業式を終えた方。


そして、もうすぐ
終業式を迎えるお子さんも
多いのではないでしょうか。


受講生さんから、
続々と卒業の報告が届いています^ ^


卒業おめでとう!!



カレンダーの、
残り少なくなった数字を見つめながら、


「もうすぐ〇年生なんだから」


と、つい期待が、
大きくなってしまうこと、
ありませんか?


「頑張ってね」


と声をかけたくなることも
あると思います。


でもそのあと、
子どもの手が止まって、
「もう無理」そう言われたとき、


本当は、
どうしたらいいのか分からなくて、
少し立ち止まってしまうことも
あるかもしれません。


「やってみればできるのに」
というもどかしさと、


これ以上言ったら、
もっと苦しくさせてしまう
かもしれない。
という迷い。


そんな中で、
うまく言葉が出てこなくなる、
そんな経験したことがあるママも
いるのではないでしょうか。


実は、
私の門下生のあやさんも、
まさにそうでした。


「頑張って」と
背中を押せば押すほど、
息子さんの顔から自信が消えていき、


「どうせ無理」


という言葉が返ってくる。


応援しているつもりなのに、
うまくいかない。


そのたびに、
「私の関わり方が悪いのかな」と、
自分を責めてしまっていたそうです。


だけどあるとき、
ひとつのことに気づきました。


もしかすると、
私の「頑張って」という言葉が、


「失敗しちゃダメだよ」
というプレッシャーとして、
伝わっていたのかもしれない。


「ママをがっかりさせたくない」


そんな気持ちが強くなりすぎて、
動けなくなっていたのかもしれません。


それに気づいたとき、
あやさんは、


「ちゃんとした
 お母さんでいなきゃ」



力が入っていた自分を、
少しだけゆるめてみようと
思えたそうです。


「完璧な母親」


という役割を
一度横に置いて、
声のかけ方をほんの少しだけ
変えてみました。


「頑張って」ではなく、


「多分できると思うんだけど…」

「できるかどうかは別として…」


そんなふうに、
言葉の前にやわらかい
「前置き」をつけてみたんです。


すると、
子どもが変わったというよりも、
まず、あやさん自身の気持ちが
ふっと軽くなったのです。


そして、
結果に執着するのを辞めて、
「できるかどうか」ではなく、
「やってみること」を
一緒に楽しめるようになりました。


そのママの心の余裕が、
言葉の温度となってお子さんに
伝わって、


気づけば、
「どうせ無理」と
言っていた息子さんが、


「やってみようかな」


動き出す場面が
少しずつ増えていきました。


今では、
苦手なことにも、
前向きに挑戦できる子に
変化成長しました!


子どもが変わるきっかけは、
何か特別なことではなくて、


ママの中にある
“見方”や“言葉の温度”が
少し変わったときなのかもしれません。


もし今新年度を前に、
どう声をかけたらいいのか
迷っているのであれば、


いきなり、
「頑張って」と伝える前に、
「多分できると思うんだけどね」
そんな一言をそっと添えてみてください。


その言葉は、
子どもだけでなく、
ママ自身の気持ちも、
少し軽くしてくれると思います。


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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
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