1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
学校を休んだ日にどう過ごしたらいいの?
配信時刻:2026-03-03 08:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。おはようございます!
朝は子育て情報をお届けします!
今日は、
学校を休んだ日、
どう過ごすのか?
というお話しです。
学校を休ませると、
「休ませてよかったのかな」
「このままで大丈夫?」
「みんなは行っているのに…」
そんな気持ちがよぎることが、
あるかもしれません。
家で動画や、
ゲームをしている姿を見て、
どこか落ち着かなくなったり。
つい、
「少しは勉強しようか」と
言いたくなったり。
罪悪感と不安が、
心に広がることが
あるかもしれません。ですが、
学校を休んだ日は
決して「止まった日」では
ないんです。
実は、
休んでいるその時間は、
脳が回復しようとしている
時間でもあります。
登校しぶりや
母子登校が起きているとき、
子どもの脳は強いストレスを感じ
緊張状態が長く続いていることが
少なくありません。
緊張が続くと、
考える力も、
動く力も下がってしまいます。
だからこそ、
今、いちばん大切なのは、
「安心」かもしれません。
安心が満たされると、
脳はもう一度、
前に進む準備を始めます。
休んだ日は、
何もしない日ではなく、
安心を積み重ねる日。
こう考えると、
「休む」という時間が
まったく違って見えてきます。
もし今日、
お子さんが家にいるなら、
「どう過ごさせるか」
ではなく
「どう安心をつくるか」
この問いに変えてみてください。
たったそれだけで、
子どもへの関わり方が
少し変わると思います。
そしてその小さな違いが、
次の一歩の土台になります。
学校を休んだ日の過ごし方について、
・親がやるべき4つのポイント
・我が家の実践例
・回復を早める具体的な視点
をまとめた記事があります。
ぜひ読んでみてください^ ^
▽▽▽
休んだ日の過ごし方が
学校復帰への大きな鍵となる!
学校を休んだ日に親がやるべき4つのコト
https://desc-lab.com/itagakihimari/8802/
学校を休んだ日は、
未来を整える時間です。
今日のあなたの選択も、
きっと意味のある一歩です。▼保存して、自分だけの育児BOXに▼
ーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガに保存機能が追加されました!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。保存マークをポチッとすると、
ゆっくり読み直す時に便利です!
初回だけ登録(無料)が必要です。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-23 21:00:00】配信 その資格、眠らせているなら“誰かの希望”に変えませんか?
- 【2026-05-22 21:30:00】配信 ママの人生は子どもが落ち着いてから始まるわけじゃない
- 【2026-05-21 21:00:00】配信 ひとりで頑張るママほど人生が変わりにくい
- 【2026-05-20 21:00:00】配信 助けてください。
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 子どものために学んだことが、ママの自由につながる
- 【2026-05-18 21:10:00】配信 ママが自分の人生を生きることが子どもの未来を広げる!
- 【2026-05-18 09:00:00】配信 「恥ずかしい」が登校を止めているかもしれません
- 【2026-05-16 09:00:00】配信 いい子ですね!と言われる子ほど見逃されやすい
- 【2026-05-15 09:00:00】配信 ママだからこそできる 親子の発達支援
- 【2026-05-14 21:10:00】配信 親子の逆転劇「もう無理」から数ヶ月
- 【2026-05-14 09:00:00】配信 登校しぶりで仕事に行けない…。
- 【2026-05-13 21:00:00】配信 【残席わずか】「いってらっしゃい」が言えなかったママの話
- 【2026-05-12 21:00:00】配信 【募集開始】子どもの困りごとだけじゃなくママの人生も動き出す個別相談
- 【2026-05-11 09:00:00】配信 低学年の行きしぶりが悪化する前に知ってほしいこと
- 【2026-05-10 21:00:00】配信 「問題ありません」と言われるのにママだけが苦しい理由




