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「本当に変われるの?」 そう思っていたママから届いた1年後の言葉

配信時刻:2026-01-29 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。



こんばんは!


今日は、
メルマガやインスタを見ながら、


「本当に、変われるの?」
「この人だから、できたんじゃない?」
「うちの場合は、ちょっと違う気がする」


そんなふうに思っている方へ。


まさに1年前、
あなたと同じように思っていた
私の門下生のあみさんのお話を
させいただきます。

(左側にいるのがあみさんです^ ^)



ちょうど1年前の2025年1月20日。
あみさんは私の個別相談に来てくれました。


当時、あみさんには、
もうすぐ1年生になる
年長さんの娘さんがいました。


娘さんは、
赤ちゃんの頃から育てにくく、
寝かしつけにも時間がかかり
布団に置けばすぐ起きる。


日中もぐずって
泣いている時間が多く、


「ちょっと手がかかる子なんだな」


最初は、
それくらいに思っていたそうです。


だけど、幼児期に入ると、
様子は少しずつ変わっていき、
気に入らないことがあると、
突然、怒り出す。


「ヤダ!ヤダ!」
大きな声で叫びながら、
道路やスーパーの床に
寝転んで動かない。


「静かにして」
「早く立って」
「お願いだからやめて」


周りからの視線が、
冷たく突き刺さる。


それでも、
保育園の先生に相談すると、


「園ではいい子にしていますよ」
と言われるので、


「成長すれば、きっと落ち着く」
そう信じていたそうです。


だけど、
5歳を過ぎた頃から、
叩く、蹴る、叫ぶ。
暴言・暴力がエスカレート。


そのたびに、


「このまま大きくなったら、
 どうなってしまうんだろう」


という、
不安でいっぱいだったそうです。


癇癪が起きるたびに、
こちらも大声で応戦してしまい、


時には、子どもに叩かれると、
反射的に叩き返してしまうことも
あったと話してくれました。

(1年前のあみさんの写真です)

成長すれば落ち着く。
そのうち良くなる。


そう信じて、
なんとか誤魔化しながら
毎日をやり過ごしていたけれど。


ちょうど1年前の冬。


娘さんが、
体調を崩したことをきっかけに、
「保育園に行きたくない!」
と登園しぶりが始まり、


その姿を見た瞬間、
これはもう待っていても治らない、
 なんとかしなきゃいけない」


と決意し、
私の元に来てくれました。


正直、彼女はその時点でも
「本当に変われる!」とは、
思っていなかったそうです。


半信半疑のまま、
それでも、



今のままではいられない!
その感覚だけを信じて、
一歩を踏み出した。


と話してくれました。


それから1年。
先日、あみさんから
こんなメッセージが届きました。


====
1年前の今日、
ひまりさんの元で、
講座をスタートさせました。


あの時は本当に大変で、
苦しかったことを
久しぶりに思い出しました。


そんな私が、
子どもの困りごとに振り回されることが
ほとんどなくなり、


今ではトレーナーを目指し、
勉強を始められていることに感謝と、
1年あれば人は変われる

ことを実感しました。


私のように、
大変な想いをしているママに
発コミュを届けたい!
と改めて決意しました。

=====


あみさんが、
特別だったわけでも、

強かったわけでも、
最初からうまくいったわけでもありません。


ただ、
「このままじゃない道も、
 あるかもしれない」


そう思って、
少し行動を変えていっただけです。


だからもし今、
◯◯◯

「本当に変われるの?」
そう思っているとしたら。


それは、
まだ準備ができていないから
ではありません。


疑いながらでも、
迷いながらでも、
前を向こうとしている。


ちゃんと自分と、
向き合おうとしている証拠です。


1年あれば人は変わる。


「変われるかどうか」ではなく、
どんな1年を過ごすか


同じ悩みを抱えたまま、
同じ問いを繰り返す1年か。


それとも、
答えが出なくても、
問いと向き合いながら過ごす1年か。


1年後、
「何も変わらなかった」と思う自分と、
「少しは前に進めた」と思える自分。


どちらも、
今日の選択の延長にあります。


1年あれば、人は変わる。
だからこそ、


あなたはどんな1年を、
誰と過ごしますか。




==========

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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
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