1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
せっかく学んだスキル、子育ての壁で眠らせていませんか?
配信時刻:2025-12-19 21:00:00
◯◯◯さん
ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今年も残すところ、
あと12日となりましたね。
子育てに、家事、仕事、
1年間本当にお疲れさまでした!
「お母さん」
という役割だけで1日が終わる。
このまま私の人生、
終わるのかなぁ。
ふと、
むなしくなることはありません?
「今年こそは、変わりたい!」
「夫の収入に頼るばかりじゃなくて、
自分の力で稼ぎたい」
「子育てと仕事の両立を叶えたい」
そう思い、
子どもが寝静まった後に、
眠たい目をこすりながら、
必死にスキルを磨いたり。
YouTubeに子守りをさせ、
罪悪感を感じながら、
資格取得のための学びを進めたり。
子育てと仕事の両立を目指し、
一生懸命学んできた人もいると思います。
なのに・・・
現実は、
荒れ狂う子どもの相手で精一杯。
学んだはずのスキルや、
せっかくとった資格を、
いかせずにモヤモヤ。
そうやって暗闇の中で、
足踏みをしているような自分に、
焦燥感を感じたり、
社会から、
必要とされていないような孤独感を感じ、
押しつぶされそうになっていませんか?
「いつか、子どものそばで
仕事ができるように」
そんなささやかな願いさえ、
不登校や発達グレーゾーンの子を
育てているママにとっては叶わない。
今の「社会」は、
冷たく突き放してくるんです。
先日実際に、
私の門下生のEさんが、
涙を浮かべながらこんな話をしてくれました。
ーーーーーEさんは、
不登校の息子さんを支えながら、
「子どものそばで働ける道」を探して、
WEBデザインのスクールに入り、
スキルを必死に身につけました。
そして先日、
念願のクライアントさんから
「お仕事をしてみませんか?」
と声がかかったんです。
Eさんは、
飛び跳ねるほど嬉しかったそうです。
やっと私の努力が報われた!
そう私に報告してくれた時の、
弾んだ声を今でも覚えています。
だけど、
その喜びは長くは続きませんでした。
打ち合わせで、
Eさんが先方にこう伝えたそうです。
「子どもが不登校で、
急にお休みをさせていただくことが
あるかもしれません」
すると相手の答えは、
冷たい一言でした。
「それではこの仕事を、
お願いするのは難しいですね」
掴みかけたチャンスが、
一瞬で消えた。
頑張っても、
社会には受け入れてもらえない
その現実を突きつけられたEさんは、
泣く泣く、
働くことを諦めてしまったんです。
ーーーーー
この話を聞いて、
私は悔しくて、悔しくて、
たまりませんでした。
Eさんに足りなかったのは、
スキルではありません。
変わらないといけないのは、
この社会。
不登校や繊細さん、
発達障害、グレーゾーンの数は、
右肩上がりで増え続けている今、
子どものイレギュラーなんて、
当たり前。
「学校行きたくない!」
と泣く朝も。
「ママといたい!」と、
心の休息が必要なときも。
突然の体調不良だって、
突然の学校からの呼び出しだって、
そんなのママにとっては当たり前。
そんなことで、
ママが積み上げてきた努力や、
人生の可能性が潰されていいはずが
ありせん。
私はそんな冷たい社会に、
ママたちを放り込みたくないんです。
だってママたちって、
ものすごい可能性を持っているし、
ものすごい力を持っている人たちなんです。
だから私は、
そんなママたちの可能性を拡げたい!
そして私が、
そんなママたちが活躍できる、
「新しい社会の形」を自ら
つくることに決めました!
子育てをしていると、
イレギュラーなことだらけ。
だからたとえ、
イレギュラーなことが起きても、
「大丈夫!」
「お互い様、おかげ様」
と笑顔で支え合えるチームを、
作っていきたいと思っています。
そして、
その子育ての経験こそが、
仕事の強みに変えられる。
そんな環境がここにはあるんです。
ママたちは、
可能性の塊です。
子育てという過酷な現場で、
マルチタスクをこなし。
誰よりも相手を想う力を持っている。
そんな人たちが輝けないなんて、
社会の大きな損失です。
だから、
ママだから・・・
子どもがいるから・・・
そんな理由で、
自分の人生を諦めないでください。
2026年、
私はあなたが学んできたスキルを、
子育てという「壁」に邪魔されず、
子育てと仕事両方叶え、
最大限に活かせる場所を
手渡したいと思っています。
とはいえ、
子どもの対応に追われていたら、
物理的に仕事なんてできないよ…
そう思うかもしれません。
実は、
スキルを活かすためにも、
チームで働くためにも、
欠かせない「土台」があるんです。
その「土台」さえ整えば、
子どもの荒れが落ち着き、
あなたの自由な時間が生まれます。
その秘密について、
明日の夜のメルマガでお話ししますね。
2026年、
私は本当はどうしたい?
そんな未来を考える、
週末にしてみてくださいね!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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