1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

グレーかどうかより今日できることを見つけよう!

配信時刻:2025-08-13 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!


うちの子はグレーなの?
発達障害なの?


この境界線で悩むママは、
本当にたくさんいらっしゃいます。



けれども、
この境界線はとてもあいまいです。


同じ診断名でも、
お子さんによって得意や不得意、
困りごとの内容も全く違います。


逆に診断がつかなくても、
日常生活に困り感があれば、
サポートが必要なこともあります。


そして実は、
ここにグレーゾーンならではの
問題が隠れているんです!


グレーゾーンの子は、
診断がつかない分、
周りから「様子を見ましょう」で
終わってしまうことが少なくありません。


そのため支援や配慮が後回しになり、
その間に学校生活や人間関係で
小さなつまずきが積み重なって
しまうこともあります。

 

さらに、
本人が「自分はダメなんだ」と思い込んで、
自信を失ってしまったり・・・


ママ自身が、
「私の育て方のせいなのか?」
「どう接したらいいのかわからない」
と孤立感を抱いてしまうケースも多いのです。


実際に、
私の元に相談に来る子どもの半数以上が、
診断がない子どもがほとんどです。


ですが、
適切な支援をすると、

支援を始めた途端に安定する子が
たくさんいます!


また、診断があっても、
療育などでは困りごとが改善しなかった子も、
ママの対応次第で、
困り感がほとんどなくなっています。

 

何度も言いますが、
大事なのは「障害かどうか」
というラベルよりも、


「この子は今、何に困っているのか?」
に目を向けること。


なんでうちの子は、
こんなに私を困らせるの?


と感じるお子さんほど、


実は、
子ども本人も困っている
のです。

だから、
診断がどうこうではなく、
ママが今日からできることをやる!
ということで、


子どもの未来が
大きく変わっていきますよ^ ^


まずは「困りごと」を、
一つ書き出してみることから
始めて見てください。


そして、その困りごとを、
少しでも減らすためにできることを、
一緒に探していきましょう。


わからなかったら、

私にメールを送ってくださいね!


お一人づつお答えさせていただきます。



診断よりも、
あなたとお子さんが笑顔で過ごせる時間を
増やすことを一番に考えてみましょう!


では!



今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!


0077_xlarge.jpg

ASDグレーゾーンキッズのママだって
もっと自由に
もっと自分らしく!




Instagramフォロワー3万人!
毎日情報発信しています。
チェックしてみてね^ ^


▼いたがきひまりのInstagram
https://www.instagram.com/itagaki_himari/



▼ふたばSchoolのInstagram
https://www.instagram.com/futaba_school_asd/

IMG_66589215C304-1.jpeg
IMG_C85E509A2C99-1.jpeg


自閉スペクトラム症(ASD)について
もっと知りたい人は
公式ホームページをチェック!

IMG_0460.jpg

▼ふたばSchoolのホームページ
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm



▼過去のメルマガを読みたい方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {191}