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見過ごされやすい“グレーゾーン”の子どもたち

配信時刻:2025-06-16 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!

今日から改めて、
発達グレーゾーンの特性や
対応についてお話ししていきたいと
思います。


どうして今、
このテーマを取り上げたいのか?
というと、


それは、
ちまたに出回っている発達障害の情報の多くが
しっかりと特性が目立つ、
“特性がわかりやすい子”
に向けて書かれているものが多いからです。


だけど実は、
ママたちを一番悩ませているのは、
個性と特性の見分けがつきにくく、
わかりにくい特性を持った子たち。

 

いわゆる
「グレーゾーン」や「軽度」
と呼ばれる子どもたちなんです。


グレーゾーンの困りごとは、
一見「性格」や「個性」
「育て方の問題」に見えることも多く、


周囲からも理解されにくく、
見過ごされてしまい、
対応も後手にまわります。


また、
本人の想いや苦悩を、
お母さんが汲み取ることも難しく、


なぜ我が子が
ーこんな行動をするのか?
ー何に怒っているのか?
ー何に人知れず悩んでいるのか?
ー何に生きづらさを感じているのか?


1番近くにいるお母さんですら、
なかなか想像がつきにくいことも
多いんです。


だから、
軽度だからこその特性や悩み、
グレーゾーンだからこその特性や悩み、
というものを、


少しでも理解して、
和らげてあげられるサポートに
お母さん自身がなって欲しいと
思っています。


とはいえ…
小手先のノウハウ
テクニックだけでは
上手くいきません。


なぜなら、
グレーゾーンのお子さんも、
診断がつくお子さんも、
持っている脳の特性や、
脳の中にある“困りごとの本質”は
とても似ているから。


「軽度だから簡単」
「グレーだから大丈夫」


これは大きな間違いです!!



 

むしろ、
軽度やグレーゾーンの方が
二次障害につながりやすい
とも言われていますよね。
それくらい、複雑で難しんです。


ですからこのメルマガでは、
テクニックもお届けしますが、
そもそもの考え方をお伝えすることも
あります。


どちらもとっても大事です。


だから両方とも、
しっかりマスターしてくださいね!


そして、
最初にお伝えしたいのが、
彼らの「記憶の特性」です。


グレーゾーンの子たちの多くは、
良いことに比べて、
悪いことを記憶しやすい子たちが
圧倒的に多いです。


・怒られたこと

・うまくいかなかったこと

・不安や怖さを感じた経験

・「違う」と思っても
 言葉で伝えられなかったこと

・寂しかったこと

・ショックだったこと

・本当はしてほしかったのに、
 叶わなかったこと

 

…など、
ネガティブな出来事を、
ずっと忘れずに覚えている傾向があり、
その記憶に悩まされています。


良い記憶よりも、
つらい記憶の方が
脳の中で何度も再生されてしまうのです。


もちろん、
みんながそうとは限りません。


ですが、
こうした子が多いのも事実です。


では、
なぜそうなるのか?


そして、
どう対応したら良いか?


「記憶の特性」について、
これから少しずつお話ししていきますね。


同じグレーゾーンでも、
個性は本当にさまざまです。


解説が難しいところもありますが、
できるだけわかりやすく、
ママの目線に立って、
お届けしていきますので、


どうぞ、
楽しみにしていてくださいね。

 

ではまた明日!



今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
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