1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
その“しつけ”、実は逆効果かもしれません。
配信時刻:2025-05-16 21:00:00
◯◯◯さん
ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日は、
“しつけ”じゃなく
“脳のストレスを解消”するだけで
子どもは変わる!
というお話をします。
ですが最初に、
◯◯◯さんに
お伝えしたいことがあります。
子育てが、
うまくいかない本当の原因は、
ママの愛情不足でも、
努力不足でもありません。
私ね、
ずっと思ってたんです。
こんなに頑張ってるのに、
なんでうまくいかないんだろう?
ちゃんと叱ってるのに、
なんで伝わらないの?
もう、いい加減にして!
って・・・。
だけどある日、気づいたんです。
そのしつけのやり方が
逆効果だ!って。
子どもの
できていないことを見つけて、
「何度言ったらわかるの?」
「いい加減にしなさい」
といくら繰り返し伝えても、
決して子どもの脳には届きません。
私はますます叱るようになって、
子どももどんどん荒れていき、
結果、親子で疲れ果てていく。
脳は、
怒られてるときは育ちません。
脳が育つのは、
「安心しているとき」
「楽しいとき」
「認められているとき」
つまり、
ガミガミ指示を出しても、
子どもは“聞いてない”し、
“脳も動いていない”んです。
だから私は、
しつけをガラッとやめました。
その代わりに始めたのが、
“脳が育つ順番に沿った声かけ”です。1)まずは「安心させて」
脳のストレスを解消させること2)次に「できた!」を見つけて
成功体験の記憶をつくること3)最後に「やってみよう」と背中を押す
たったこれだけで、
子どもたちは少しずつ動き出していきます。
「片付けなさい!」じゃなくて、
「ゴミを捨てたんだね」と伝えたら、
いつの間にか部屋の片付けをし始めます。
だから、伝えたいんです。
もう、叱らなくていい。
怒らなくてもいい。
ママがたった“ひと言”変えるだけで、
子どもは動けるようになり、
ママと子どもの未来が変わります。
そしてそれは、
あなたにも、絶対にできる。
なぜなら、私にもできたから。
子どもを変えるには、
「しつけをやめること」じゃなくて、
しつけに代わる“新しい方法”を知ること
が大切です。
その方法こそが、
私が教えている
脳が育つコミュニケーション
『発達科学コミュニケーションです。』
◯◯◯さんも、
今日からちょっとだけ“やり方”
を変えてみてください。では!
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