1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
がんばって!が実は子どもを苦しめている!?
配信時刻:2025-05-05 21:00:00
◯◯◯さん
ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日は、
グレーゾーンの子どもに
ママがよかれと思っている声かけが
実は逆効果になっている!
というお話しをしたいと思います。
◯◯◯さんは、
こんな声かけしていませんか?
「大丈夫、大丈夫!」
「頑張ろう!」
「みんなできているよ」
「泣いたってしょうがない」
どれも、
よく使っている言葉ですよね。
ママはきっと
✔︎子どもを励まそう!
✔︎子どもを元気づけよう!
✔︎子どもの背中を押そう!
子どものことを想い、
使っている言葉かと思います。
ですが、
グレーゾーンの子どもにとっては、
その言葉が“逆効果”に
なることがあるんです。
なぜかというと、
グレーゾーンの子どもたちの
特性として、
・感受性が強い
・否定や失敗にすごく敏感
・ネガティブな記憶を残しやすい
・思考の癖がある
などの脳の特性が
ある子どもが多いです。
そのため、
「がんばって」は、
→「今のままじゃダメなんだ」
「大丈夫」は、
→「ちゃんとしないといけない」
「泣かないの!」は、
→「泣くのは悪いことなんだ」
こんなふうに、
脳の中でネガティブに変換されて
しまうことがあるんです。
だからママの言葉が、
子どもにとってプレッシャーに
なってしまっていたり、
逆に追い詰める声かけに
なって届いてしまっていることが
あるということなんです。
良かれと思ってやっていたことが
逆効果だった!なんて、
ちょっとショックですよね・・・
ですが、
決してママを責めたいわけでは
ありません!
むしろ、
ここに気付けたことこそが、
チャンス!
あなたの育て方が悪いんじゃなくて、
あなたは子どもに合った声かけを
知らなかっただけ。
だったらどうしたらいいの?
どんな声かけをしたらいいの?
という、
脳に届く声かけのコツを
明日のメルマガで紹介するので、
お楽しみにしていてください^ ^
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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