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【要注意】朝になると腹が痛い!甘えではありません!

配信時刻:2025-04-18 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!
今週も1週間お疲れ様でした!


新学期が始まって、
お子さんの様子はいかがでしょうか?


✔︎朝になるとお腹が痛い

✔︎なかなか起きてこない

✔︎起きてきてもグズグズしている

✔︎朝の支度が進まない


こんなお子さんはいませんか?


そんな子どもの様子に、

「甘えている!」
「わがままを言っている!」
「嘘をついている」


サボっているの!?
と思っているママもいるかもしれません。


ですが実はそれ、
脳がストレスを感じているサインで、


もしかしたら、
「起立性調整障害」
かもしれません!


起立性調節障害とは、
自律神経の働きがうまくいかず、
血圧などの調整が上手にできなくなる
状態のこと。


頭痛やめまい、
吐き気や倦怠感などが起こるものです。


思春期の子に多く、
ASDグレーゾーンや繊細なタイプの
お子さんによく見られる症状です。


朝、起きたくても、
なかなか起きられなかったり、


学校に行きたくても、
学校に行こうとすると体調不良になる。


側から見たら、
“サボっている”ように
見えるかもしれませんが、
決してサボっているわけではありません。


だから荒治療は厳禁です!!!


大事なのは、
脳のストレスを和らげてあげること。


そして、
脳のストレスを和らげるには、
ママの声かけが1番効果的!
と言うことです。


子どもの脳はまだまだ発展途中。
いや、子どもだけでなく、
大人だってまだまだ脳は発展途上です。


脳は使い方しだいで、
いくらだって伸ばすことが
できるのです。



これまぢで!!!


実は、私の母が2ヶ月前に、
脳梗塞で緊急搬送されました。


緊急搬送された時は、
脳の損傷が見られ、
右半身が動かなくなってしまい、
話すこともままならない状態でした。


ですが懸命な治療と、
リハビリを頑張ったことで、


たった2ヶ月で話すことも
できるようになり、
ゆっくりですが歩くことも
できるまでに回復していて、
私も本当に驚きました。



その時私は確信したんです。


脳は何歳になっても、
使えば
いくらだって
伸ばすことができる!

って。


70歳を過ぎた脳だって、
こんなに回復するんだから、


まだ発達期である子どもたちの脳は
もっともっと伸ばすことができる!


むしろ、
脳を伸ばさないなんて
もったいない!

と思いました。



発達障害だって、
決して脳に障害があるわけではなくて、
脳のある部分の発達が
未発達な状態なだけ。


だったらそこの脳を、
伸ばしてあげればいいんです。


だから、
ママの声かけで
子どもの脳を
伸ばしてあげましょう!



つまり、
ママが発達の専門家になればいい!


どんな高価な教材や、
習い事よりも、


ママの発達の専門家になれば
自分の脳も、子どもの脳も、
いくらでも伸ばすことができるのです。


叱ったり、怒ったりすると、
脳は萎縮してしまい、
脳の発達とは逆方向にいってしまいます。


まずは今日は、
1つ叱るのをやめて、
1つ褒めるのを増やす。
からやってみてください!


脳は使い方しだいで
いくらでも伸びる!!!


だからママが、
発達の専門家になろう!



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