1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
学校が全てではない!ふつうに育てようとしなくていい理由
配信時刻:2025-04-10 21:00:00
◯◯◯さん
ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
新学期が始まり、
お子さんの様子はいかがですか?
私の元には、生徒さんから
学校に行けました!
とたくさんの報告が届いています。

学校に行けたよ!って子も、
やっぱり行けなかった!って子も
いるかと思います。
ですが、
学校が全てではありません。
もちろん、
学校に行くのもありだし、
学校に行かない選択肢だって
あっていい!
学校に行かなくたって、
おうちで脳を伸ばしてあげれば
問題はありません。
むしろこれからの時代、
窮屈な学校で、
つまらない勉強をしてい方が
時代おくれ!?なんて時代が
来るかもしれません^^;
ギョギョ!
で有名な魚類学者の
『さかなくん』だって、
学校にはあまり通わず、
おうちで魚の絵を描いていたり、
水族館で過ごしたり、
学校が好きではなかったそうです。
だから周りからは
「ちょっと変わっている子」
と見られることもあったそうです。
だけど彼は自分の「好き」を
とことん突き詰めたことで
魚博士になりましたね。
みんなと同じように
できないことが
ダメなんじゃない!
“自分らしさ”を認めて
育ててもらえたことで、
今の活躍につながっているんです。
まさに、
正しさよりも、
自分らしさ。
“ふつう”からはみ出した先にこそ、
可能性があるんです。
昨日のメルマガでも、
AI時代に求められているのは、
「正しさ」ではなく、
「自分らしさ」だというお話しをしました。
そして実は、
その“らしさ”を1番持っているのが
ASDグレーゾーンの子どもたち
だということ。
これまでの子育てでは、
どうしてもみんなみたいに
“ふつう”が私たちの子育ての
当たり前でした。
だから、
普通に学校に行って。
普通に勉強して。
普通にお友達と仲良くする。
そんな『普通』がいいと、
思われてきました。
だけど、
ASDグレーゾーンの子は
コミュニケーションが苦手だったり、
こだわりが強かったり、
感覚が過敏だったりし、
どうしても「普通」の枠に
おさまらないことが山ほどあり、
生きづらさを感じることが多かったです。
そして、
そんなみんなと同じようにできない
我が子の姿を見て、
ママたちは不安になり
厳しく子どもに当たったり、
時にはきつく叱りつけたことも
あったでしょう。
実は私もそうでした・・・
「なんでうちの子はできないの?」
「私の育て方が悪かったから?」
といつも自分を責めていました。
だけどそうじゃない!!
“正解”や“ふつう”の枠から
はみ出したところにこそ、
可能性が広がっている。
人と違う視点で
世界を見れるのって素敵だし、
こだわりがあるからこそ、
好きを突き詰められる。
もしかした、
◯◯◯さんの子どもの
「できない」「苦手」「困った」
ことこそが、
実はこれからのAI時代に輝く
才能に変わるかもしれません。
可能性を伸ばすも
つぶすもお母さん次第!!
だからお母さんたちには、
「正しく」育てるのではなく、
「らしく」を育てていってほしいと
思っています。
ママがそのことに気づき、
関わりを変えた瞬間に、
子どもの未来は変わります。
ASDの子どもたちこそ、
これからの時代に必要な子どもたち。
困りごとを困りごとのままにせず、
隠れた才能を引き出してあげるましょう。
そして、
ASDグレーゾーンの困りごとの原因は、
脳のストレスからきていることが
ほとんどです。だから、
脳のストレスを解消し、
生きづらさから解放させる方法を
私はお母さんたちに教えています。
生きづらさがなくなれば、
ASDの子どもたちは
本来の「強み」を発揮することが
できるからです。
そして何よりも、
ママ自身の子育てが、
「苦しい」から「楽しい」に
変わっていきます。
もし今、
「うちの子は普通じゃないかも」
「なんだか育てにくい」
と悩んでいたり、
もしかしてうちの子、
発達障害?グレーゾーン?
と思っていたら、
脳のストレスを解消し
子どもの可能性を伸ばして
いきませんか?
そんなママのための個別相談会を
今月は開催したいと思います。
“ふつう”じゃないが才能になる!
「ASDグレーゾーンの子どもの
困りごとを解決し
可能性を引き出すママなる個別相談」この個別相談では、
お子さんの特性に合った
“脳のストレス”の整え方、
感情の切り替えやこだわり対応
家庭でできる
「安心の声かけ」のコツ などを
あなたのお子さんに合わせて
お伝えします。
近日中に詳細をお知らせします!私の関わり方で、
わが子の未来が変わるかもしれない
そう思ったら、
ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-11 21:00:00】配信 頑張っているのにうまくいかない本当の理由
- 【2026-10-11 06:30:00】配信 行きしぶりが長引いていませんか?
- 【2026-10-10 21:00:00】配信 病後の行きしぶり「様子見」で悪化させないために
- 【2026-10-10 06:30:00】配信 インフルのあと不登校になった子が3ヶ月で再登校!
- 【2026-10-09 21:00:00】配信 【3日間限定】病後の「学校に行けない」朝の関わりに迷うママへ
- 【2026-10-09 06:30:00】配信 「こんなに子育てが大変なのは私だけ?」と思っているママへ
- 【2026-10-08 21:00:00】配信 子育てがうまくいくママの共通点
- 【2026-10-08 06:30:00】配信 「運動会や練習に行きたくない」と言われたらどう対応する?
- 【2026-10-07 21:00:00】配信 どうして行けなくなった?不登校の原因は?
- 【2026-10-07 06:30:00】配信 「宿題が終わらない!」途中で癇癪を起こす子がさくっとできるようになった理由
- 【2026-10-06 21:00:00】配信 インフルエンザ後に学校に戻れなくなる子が急増!?
- 【2026-10-06 06:30:00】配信 学校に行けている=大丈夫?見落としたくない3つのサイン
- 【2026-10-05 21:00:00】配信 1番になれないと癇癪を起こす子にどう対応する?
- 【2026-10-05 06:30:00】配信 行事に参加できないのはなぜ?「行きたくない」に隠れた理由
- 【2026-10-04 21:10:00】配信 「学校に来ちゃえば元気です」 それホント?



