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子どもの「不安」は絶対に放置してはいけません!

配信時刻:2025-03-23 21:00:00


◯◯◯さん


ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!


先日小学校を卒業した娘は、
今日から9日間、
カナダへ短期留学にいきました。


初めての海外に、
子どもよりも私の方がドキドキ
しています^^;


そんな娘ですが、
実は小学5年生の秋から不登校


この1年、
ほとんど学校の授業は出ていません。


だけど学校が全てじゃない!


娘はこの1年で、
南は九州から北は北海道まで、
たくさんのキッズキャンプに参加し、


学校では学べない本当の学びを、
体験学習を通じ、
たくさん成長することができました。


学校の学びだけが全てではない。
ということを知ってほしいと思います。


2月電気ガス水道のない北アルプスへ!


8月は屋久島登山に挑戦!



1月はニセコでスキー三昧!




今日は、
環境の変化が大きくなる新年度、
ASDグレーゾーンの子どもに
特に注意をしてほしい、
「不安」についてお話しをします。


突然ですが!
「不安」と「恐怖」の違いって、
考えたことありますか?


どちらも“こわい”気持ちですが、
実は少しだけ意味が違うんです。

たとえば、、、

「狭いところが怖い」
「高いところに行くのがムリ」

こういうのは“恐怖”と呼ばれるもので
怖い対象がはっきりしているときの
感情です。


一方で、
「なんか怖い」
「理由はないけど落ち着かない」

そんな気持ちは不安と呼ばれます。


何が怖いのかが
自分でもよくわからない。


だけど心の中がざわざわして、
モヤモヤする…。


これが「不安」の正体です。

私のこれまでの経験から言うと、
ASDグレーゾーンの子どもたちは、
この“漠然とした不安”
強く感じることが多いのです。


たとえば、

・初めての場所に行くのが不安
・明日の予定が見えないと落ち着かない
・説明できないけど「なんかイヤ」
・急な予定変更にパニックになる


こうした不安が積み重なると、

学校に行けなくなったり、
情緒が不安定になったりし、

ママにベッタリ離れられなくなって
しまいます。


そして何より大切なのは、
この「不安」は
放っておかない方がいい!
ということ。


なぜなら、
この“何だかわからない不安”
が続くと、



脳へのストレスがどんどん大きくなり、

やがてメンタルの不調
つながることもあるからです。


だから、
子どもの「不安」は
絶対に放置してはいけません!

だけど大丈夫。


「不安」は関わり方や、
コミュニケーションで
やわらげることができます。

私が伝えている
「発達科学コミュニケーション」
では、



ママの声かけで
子どもの脳ストレスを解消し
「不安」を「自信」に変えることが
できるんです。


次回は、
なぜ「不安」を放置しては
いけないのか?



そしてどうやって和らげるのか?
もう少し詳しくお話ししますね。


お楽しみに(^_−)−☆
では!



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