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学校に行っていないことは決して悪いことではない!
配信時刻:2021-09-15 21:30:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。
こんばんは!
今日は
学校に行っていないことは
決して悪いことではない!
ってことをお伝えしたいです。
私の息子は小さい時から不安が強く
初めての場所。
初めてのことが苦手です。
だから
小学校に入学してすぐ
登校しぶりが始まりました。
今でこそ
「学校には行かなくてもいい」
なんて思うけど、
当時の私は
「学校には行くべき!」
「子どもは学校に行くことが仕事」
「休むなんて許せない!」
と思っていました。
だから息子が顔面蒼白で
初めて「学校に行きたくない!」
と言った時も
何としてでも学校に連れて行こう!
と、息子の気持ちも考えず
追い詰めるような対応を
散々しました。
先生たちも
「無理やりでも学校に来れるなら
連れてきてください!」
なんて言われたので、
泣き叫ぶ息子を引きずりながら
学校に行かせることに必死でした。
息子は学校中を逃げ回ったり
ジャングルジムに登り
3時間も降りなかったり
学校を逃げ出して
私の職場まで上履きのまま
走ってきたこともありました。
今ならわかる。
子どもの心を壊してまで
やらなきゃいけないことは
ひとつもない。
だけど私は不安だった。
子どもの将来が。
勉強が。
進路が。
このままではこの子は
不幸になるんじゃないかって
先の見えない未来が怖かった。
だからやっぱり
「学校には行って欲しい」って
思っちゃう。
その結果、
そんな風に私が思っているので
息子は
「学校に行っていないことは
ダメなんだ。」
「だから僕は、
ダメな人間なんだ」
と、どんどん自信を失って
いってしまいました。
そして私は
やっと気がつきました。
学校に行っていないことは
決して悪い事ではないってことを。
学校に行こうが、行かなかろうが
子どもはきっといい方向に
進んでいく力を持っているってこと。
だからこの子を信じよう。
何があっても大丈夫!
明るい未来が待っている!!
そう思えるようになりました。
そう思えるようになったら
自然と不安が軽減され
焦りや自分の気持ちを
一方的に押し付けるような
ことはなくなり
子どもの未来を
ただただ信じられるように
なりました。
もし子どもが
不登校になったらどうしよう…
と、
ひとりで不安を抱えていたら
ぜひ個別相談に来てくださいね!
残りわずかになって来たので
お急ぎください^^
▼詳細はこちらから▼
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