1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
◯◯◯さんはお子さんに「大丈夫!」って言っていませんか?
配信時刻:2021-09-03 21:30:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。
こんばんは!
今日もメルマガを見ていただき
ありがとうございます!
我が家は1日から
学校が始まりました。
明日はお休みなので
内心ホッとしている
金曜日の夜です!
2学期の始まりって
やっぱり心がざわつきますね。
同じような想いをしている
ママもきっと
いるのではないでしょうか。
そしてこの時期は
子どもたちも
不安でいっぱいです。
特に分離不安の強い子どもは
人よりちょっと
不安センサーが敏感なので
「○○が嫌だなぁ…」
「○○が怖いなぁ…」
と、まだ起きていないことまで想像し
不安や恐怖に
感じることがあります。
そんな時、
◯◯◯さんは
お子さんにどんな風に
声をかけていますか?
安心させようと
「そんなの怖くないよー」
「大丈夫、大丈夫!!!」
って、励まの声を
かけていませんか?
大人からしたら
大したことではなかったり
些細なことだったりするので
つい、
「そんなの大丈夫だよ」
「平気だよ!」
って言いたくなる
かもしれません。
だけど不安が強い子にとっては
「大丈夫!」
の励ましの言葉は
実は逆効果
なんです!!
分離不安の子どもにとっては
怖いものは怖い。
心配なものは心配なんですね。
たとえば◯◯◯さんが
お化けが怖い!だとしたら、
周りの人にいくら
「お化けなんか大丈夫」
って言われても
やっぱりお化けは怖い!って
思いますよね?
それと
同じことなんです!!!
だから、
分離不安の強い子どもが
「怖い」「嫌だ」「心配」
って言った時に
「大丈夫」
「そんなの平気!」
「大したことない!!」
って言うのはやめましょう。
「なんでママは私の気持ちを
わかってくれないんだろう」
と、お子さんの気持ちを
否定することに
なってしまいます。
だからまず、
「怖い」「嫌だ」「心配」
という気持ちを
否定せず聞いてあげてください。
「そっか~そう思うんだね」
「怖いんだね~」
「心配だよね~」
って、まずはそのまま
子どもの気持ちを受け止めて
あげましょう。
そうすると
気持ちがスーッと
落ち着いてきます。
「ママが私の気持ちを
わかってくれたんだ」
と思えると、
問題解決をしなくても
ホッとした気持ちに
なれますよ。
問題解決をするんじゃなくて
ただ気持ちを聞いて
受け止める。
ぜひ、
やってみてくださいね!
今は不安が強くなる時期です。
だから、今週の土日はママの笑顔と声かけで
心の充電を満タンに
してあげてください^^
それでは、
素敵な週末を
お過ごしください♪▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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