- バックナンバー
大切な人のために迷わず時間を選べる働き方で本当に良かった!
配信時刻:2026-09-06 05:30:00
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
昨日は、時間をつくった3人のママが
異動、独立、起業という
それぞれの働き方を選んだお話をしました。
今日は、私自身のお話です。
私はこの夏、働く時間と場所を
自分で組み替えられる今の働き方を選んで
本当に良かったと思いました^^
我が子は
中学1年生と高校2年生。子どもが大きくなれば、
仕事中に突然呼び出されることも
減ると思っていました。
けれど、軽い熱中症になった。
少し体調が悪い。
私の子ども時代と違って
保健室に長くいられない。
そんな理由で、いまだに学校から
「今すぐ迎えに来てください」
と連絡が来ることがあります。そして今年の夏は、
父親のようにお世話になった
タイ在住の叔父が
突然亡くなりました。詳細はこちら
▼香典返しは、ミスタードーナツでした
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1825/6023/866482/
その知らせを受けたとき、
「仕事があるから行けない」
ではなく、「どう組み替えたら
大切な人のために時間を使えるだろう」と考えることができました。
69歳の母と
叔父の葬儀で一緒に渡航したり帰国後も亡くなった後の
手続きを進めたり
食事をしたり買い物をする中で、
まだ介護は必要なくても
親を支える仕事は
もう始まっているのだとも感じました。
私たちの世代が便利と感じる
無人化、オンライン化、効率化などと
サービスの進化があるたびに
親世代にとっては
不安を感じることが増えている。。。
だから
一緒に調べものをしたり
オンラインの手続きを手伝うことや
不安なときに隣にいること。
そんな支えは
もう始まっているのだとも感じました。
もちろん、個人で働くからと
楽をして働いているわけではありません。
個人のママにも
企業の方にも
約束した価値を届ける責任がありますし、
私は昔、毎日夜22〜23時まで
職場で仕事をして
子どもを泣かせていた母です。
時間と場所を選べる働き方を
キラキラした
「自由」という言葉だけでは伝えたくありません。だからこそ私は
働く時間と場所を組み替えながら家族のそばにいることも、
自分の専門性で
人や企業に喜んでもらうことも
どちらも諦めない働き方に
辿り着きました^^
私が増やしたいのは
何か起きたときにも
大切な人のために
時間の使い方を選び直しながらも
社会に必要とされるママです。
その働き方を選ぶためにも、まず必要なのは、
自分の未来を考え、
学び、試す時間をつくること。今夜は、
家族時間を大切にしながら
働き方の選択肢を増やすために、どんな時間をつくっていけばいいのか
お話ししますね^^Copyright 加藤ようこ2026
バックナンバー一覧
- 【2026-10-22 20:50:00】配信 人員が減っても時短のまま定時帰り。さきさんが身につけた力
- 【2026-10-21 20:00:00】配信 3児ママが異動・海外出張へ。始まりは夕方の段取りでした
- 【2026-10-20 20:30:00】配信 ◯◯◯さんは本当に時間が足りないのか?
- 【2026-10-19 20:00:00】配信 子どもが起きた瞬間、朝活が終わる◯◯◯さんへ
- 【2026-10-18 20:00:00】配信 時間の使い方が下手だと思っていました
- 【2026-10-17 20:50:00】配信 他の人の「できた」を聞くのが、怖かった。
- 【2026-10-16 20:00:00】配信 【1枠再募集】パソコンを買う前に変えてほしいこと
- 【2026-10-15 21:00:00】配信 【満員御礼】学んだのにできない。ママたちはどう乗り越えた?
- 【2026-10-15 16:00:00】配信 仕事も家事も育児もおしゃれも!全部叶えたママの24時間の使い方
- 【2026-10-14 20:00:00】配信 【残1枠】収納は整った。仕事に使う時間は増えましたか?
- 【2026-10-13 20:00:00】配信 【残3枠】片付けを学び工夫もした。それでも時間がない。
- 【2026-10-13 16:10:00】配信 家族も仕事も推し活も減らさないママの24時間とは?
- 【2026-10-12 20:00:00】配信 【募集開始】片付けの資格を取った日の「やってみたい」を、今こそ。
- 【2026-10-11 20:00:00】配信 片付け上手でも、時間は増えなかった。
- 【2026-10-10 20:00:00】配信 【募集予告】片付けの資格はある。だけど仕事に生かす時間がない






