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業務量が多い日でも、朝ご機嫌でいられるようになったママの話
配信時刻:2026-04-02 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は、「仕事は嫌いじゃないのに、
朝になると気持ちが重くなる」そんな状態から一歩抜け出した
生徒のゆかりさんの
ストーリーを紹介します。
<看護師:ゆかりさん>ゆかりさんは、
責任も業務量も多い
医療現場で働くママ。朝8時から夕方まで、
ずっと交感神経がONのまま。
特に忙しい日は、
出勤前から「今日は何時に帰れるんだろう…」
と考えるだけで
気持ちが沈んでいました。ある朝は、
外来患者さんの多さを思い出して
吐きそうなくらい
憂うつだったそうです。それでも、
仕事を辞めたいわけじゃない。むしろ、
息子さんに「大人になって働くって楽しいよ」
と伝えられるママでいたい。
そんな想いで参加した中で、
タイムクリエイトlabから
ゆかりさんが受け取ったのは
“早く帰る方法”ではありませんでした。手渡されたのは、
『たった1つの問い』「1日、どこにどれくらい
時間を使っているか、
書き出してみてください」半信半疑で、
仕事時間を細かく書いてみると、意外なことに気づきます。
「人生の7割を
仕事に捧げていると思っていたけれど、
実際は半分以下だった」時間が見えていなかったから、
ずっと追われている気がしていただけ。そこから、
コントロールできる時間と
できない時間を分け、
順番を決めて仕事をするように。すると、
業務量が多い日でも
朝の気持ちが違いました。「今日はここまでできればOK」
そう思えるだけで、
車に乗る頃には
気持ちが落ち着いていたそうです。最近は、
17時台に病院を出て、
保育園へ向かう道でふっと肩の力が抜ける。
お迎えで
「ママきた!」
と駆け寄る息子さんに
自然と笑顔で応えられる。家に帰ってからも、
「早く寝かせなきゃ」
と焦るより、
少し話を聞いてあげられる余裕が
残るようになりました。仕事が変わったというより、
仕事の“見え方”が変わった。もし◯◯◯さんも、
朝から気持ちが重くなる日があるなら。それは頑張り不足ではなく、
時間の捉え方を
見直すタイミングなのかもしれません。次回の朝のメルマガも
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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