発達科学コミュニケーション - バックナンバー

10歳からの不登校「今まで通り」が効かなくなる理由

配信時刻:2026-10-06 14:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日から

小学校高学年になって
学校生活がしんどくなってきた

そんな

10歳からの不登校

についてお話をしていきます。



小学校低学年のころは
学校生活、がんばれていた。

なんとか
みんなとうまくやれていた。


それなのに…


学年が上がって

学校の先生からの連絡が増えたり、

朝行きたがらないことが増えたり、

家で怒ったり荒れたりすることも増えたり。


気がつけば学校を休むように。


小さい頃は
多少厳しく言えば
親の思う通りに動いていたのに、

塾も習い事も
がんばれがんばれ!って
背中を押してきたのに、

この子ができることを
増やしてあげようと頑張ったのに。


突然の不登校。


今までのように
声をかけても動かないし、

励ましても
背中を押しても
びくともしない。


ネットやSNSで見た
声かけをやってみるけれど
手応えもない。


そんなふうに感じて
どうしたらいいか
わからなくなっていませんか?


けれど

これはお母さんの対応が
悪くなったわけではありません。

むしろ今まで通り。


じゃあ一体何が変わったの?


1つは

成長とともに
「自分で人生を動かしたい」
という気持ちが強くなる
発達段階の影響です。

親に守られて育つ段階から
自分で考え動き出す
準備の段階へ。


本来なら
自立心がぐっと強くなって

「さあ!好きにやるぜ!」

と自分の世界を
広げていくタイミングで


「学校に行けない」という
自信を失いやすい出来事に
遭遇する。



もう1つは

学校での活動の負荷が
子どもの持っているキャパシティを
超えてしまった
いわゆる「キャパオーバー」な状態。

学年が上がれば

勉強も難しくなる、
先生から求められることも増える、
友達同士の関係も複雑になっていく。
自主性も求められるようになる。


小さい頃には
なんとか頑張れていたことが、

10歳を超えた頃から

少しずつ
「頑張るだけでは乗り越えられないこと」
に変わっていく。


だからこそ。

10歳からの不登校キッズとの
関わり方は

「動かそうとする関わり」
から
「自分で動ける力を育てる関わり」

へ。



ただ指示をするだけではなく
やりたい気持ちを引き出す。

正すだけではなく
何がつまずきになっているかを
見立てる。

そして
脳の成長をサポートして
さまざまな環境で
力を発揮できるようにする。


そんな関わり方を
脳科学や心理学をベースに理解し
実践していく場所を作ろうと思います。


それが

10歳からの不登校キッズ
発達ラボ

です。


今回、
このラボで扱いたいテーマは

・好きなことしかしない子の
 興味と活動の幅を広げる

・昼夜逆転やゲーム依存など
 生活の乱れを整える

・人との関わり方への
 不安を払拭する

・時間管理の力を育てる

・生活面を自分で支えることが
 できるようになる

・学習意欲の回復

・学習のつまずきがある子の
 学ぶ力を伸ばす

・自己理解の力を育てる

・自分の進路のことを
 考えられるようになる

・ストレスがかかった時に
 自分でコントロール
 できるようになる

・学校に戻っていった時に
 つまずきになるものを改善する

・学校以外の場所を選んだとしても
 自信をもって自分の選択に
 誇りを持てる子にする


このような

小さい頃のやり方だけでも

学校に行っている子への
やり方だけでも

説明しきれなくなってきた


10歳からの不登校の子のための

関わり方について
扱っていきます。


これから思春期を迎える子の
不登校の問題は

親がひとりで抱えるには
あまりにも難しいです。


幼児期や低学年の頃とは違って、
子どもの言葉も増えます。

反論もします。
黙ることもあります。
親に見せない顔も増えていきます。


一方で
学校に行っている子と比べては
「うちの子はどうして…」
と落ち込んでしまうことも多い。

進路の心配だって自動的に増えてくる。


だからこそ、
お母さんは迷うし不安になる。


けれど、その迷いの中には
これからわが子の力を
育てていくヒントがあります。


「一人でがんばりすぎない」
ことが実は大切です。


そして、すでに、
不登校の子たちの「思春期」を
乗り越えてきた仲間の
実践の知恵があります。


小学校高学年のころ
不登校になったお子さんが

いまではもう高校生、
大学生に。


その道筋は
決して簡単ではないけれど


発達科学に基づくサポートで

子どもたちの人生を
支えてきたママたちがいます。



「学校に行けるようにする」
ことだけを
ゴールにするのではなく、

これから先

中学生になっても
高校生になっても
大人になっても

自分の選んだ環境で
力を発揮できるようになり、

時には
自分の困りごとに気づき、

うまくいかない時は

やり方を変えてみたり、

自分に合う方法を考えたりしながら、


自分の人生を
自分で動かしていける力を育てる。


そこまで見据えて
関わっていくことが

10歳からの不登校子育てでは
とても大事になります。



今日は
◯◯◯さんに
2つ質問をします。


「高学年になって
お子さんは以前のように
動いてくれなくなっていませんか?」


「不登校になって
周りのお子さんと
同じようにいかない子育てに
不安を感じていませんか?」


もし、

どちらも当てはまる

そう感じたなら


このラボはきっと
◯◯◯さんの
ための場所になります。



もしも、

「こんな場面について
 10歳からの不登校子育てについて
 知りたい!」


というリクエストがあれば

このメルマガに「返信」
してくださいね!


明日は

なぜ今
10歳から不登校に
サポートが必要なのか
もう少し深くお話ししますね^^


では!

 



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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