発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進路選択のスタートに必須の◯◯◯のチカラの伸ばし方

配信時刻:2022-06-09 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


「やりたいことが
 決まっているのは
 すばらしいことです!」


今日は、子どもたちが
自分のキャリアを考える時に


何はなくともこれだけは欲しい!
というmustのチカラ

好奇心

をテーマにお届けします。


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本日、息子(高3)の進路について
話し合う三者面談に行ってきました。


そこで、子どもたちの未来は
こんなふうに
ナビゲートしてあげたい!

と思う出来事があったので
速報でお届けしちゃいますね^^



我が家の息子が
進路調査で出していたのは

さすがに偏差値的に
厳しいだろうな…と
わかっている大学でした。


そんなとき多くの先生が
(もしくは多くの大人が)
開口一番にいうのは

「偏差値が足りないから
 もっと他の学校を考えなさい」

「だったらもっと勉強しなさい」

「そんな仕事ができるのは
 一握りの人だから
 もっと現実的に考えなさい」

こんなフレーズだと思うんです。


ですが、今年の担任の先生は
息子にこう問いました。


「この学校で何をやりたいの?」


そして、息子の話を聴きながら
先生はこう続けました。

やりたいことが
 決まっているのはすばらしい!
 
 偏差値とか学校選びとか
 これから研究の余地は
 あるけれど、よく調べたね。

 一番困るのは
 やりたいことがないけど
 どこの大学に行けばいいですか?
 と聞かれることなのよ^^」


先生…女神ですか…?


日本の教育は、大学に行くことが
ゴールのようになっているけれど

本質は「何をやりたいのか」
ここだと思うんです。


やりたいことがあるんだったら
私たち大人が一緒に考えて
あげたらいいんです!

やりたいことのためなら
子どもだって努力できます!

子どもたちの原動力
偏差値ではなく好奇心なのです。

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子どもたちの成長の土台にあるのは
好奇心!そう私が言い切れるのには
理由があります。


ものごとをやりとげるチカラを
実行機能と呼びますが

そのスタートにあたるのが
何をやるか、何をやりたいか、
「意志」と呼ばれるステップ。


行動を統括・連携する
スタートの部分の役割です。


ここをすっとばして
「あれしろ、これしろ」だけ
言ってしまいがちなのですが


脳は連携して指令を出しますから
スタートを整えてあげないと
行動が停滞しやすいんです。


だから、行動のスタート=好奇心
ここを疎かにしてはいけないのです。


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ですが、この好奇心を失って
しまっている子どもも実は多い。


きっと小さいころは
大なり小なり「好奇心」が
あったはずなのですが


凸凹のある子たちは
その好奇心のベクトルが
ちょっと個性的だったりして

「そんなことしなくていい!」
「何やってるの?」
なんて注意されて育つことも多い。


「とにかく学校に行って」
「とにかく勉強をちゃんとして」
と”正しさ”を求められることも多い。


言われた通りにやってみるけど
大人が求める”正しさ”に
うまくたどりつけなくて

自信をなくし
好奇心もなくしてしまう子が
高学年以降増えていきます。

また「どうせ言っても無駄なんだ」
というマイナスの学習をするので

無気力・無関心に
陥りやすくなってしまうのです。


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だから!

できるかどうか、
実現可能かどうかは別として

子どもたちが何に興味をもち
何をやりたいと思っているのか

耳を傾け、興味関心を
示してあげましょう!


それが、子どもたちが
自分の進路や生き方を考える
ステージにさしかかったときに

じつは、最初に必要となる
好奇心というチカラ
育てる一番の方法です。


これから、私たち大人の価値観は
時代にあっという間に取り残される
リスクだってあります。

(現に、中3の娘からはよく
 ”ママそれ古いから”と言われます)


私たちも、今までなかったことに
興味をもち、知り、

子どもと一緒に学んでみるのも
いいかもしれません。


子どもたちの発達を加速する
今日のキーワードは
好奇心でした!



余談ですが、我が家の
息子は
メタバースに関わる
仕事をしたいのだそう^^


メタバースとは簡単にいうと
「仮想空間」のこと。

その仮想空間で
私たちのアバターが

生活をしたり
経済を回したりする日も
そう遠くないとも
言われているんですね。



さあ、今日の夜は
メタバースのお勉強ですよー^^


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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