子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

環境に慣れたら落ち着く…は間違いかもしれません【パステル通信】

配信時刻:2026-04-28 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




新年度スタートから1カ月、
すでに登校しぶりや癇癪など
子どもたちのストレスが
困りごととして表れ始めています。




明日12時からの
Nicotto!ライブでは


新学期1カ月のこの時期に

子どもの状態を悪化させないために
何をすればいいのか?

を具体的にお伝えします。





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昨日は

“様子見”している間に
状態が悪化していくケースが多い

というお話をしました。





今日はその続きとして
”環境に慣れたら落ち着く”
がうまくいかない理由
についてお伝えします。



結論からお伝えすると
環境を変えても
子どもは変わらないからです。




実際に毎年5月6月になると
4月に比べて落ち着いていく
お子さんは一定数います。





これ、子どもが

環境に慣れたからではありません。




先生や周囲の友達が
お子さんを理解したことで
関わりが変わったから

です。




学校の拘束時間や
教室の設備
授業のスタイルなどは
ほとんど変わっていませんよね。




変わったのは


先生や友達が

お子さんにどう接したか。

お子さんとどんな会話を
するようになったか


のはずです。




じゃあやっぱり
先生やお友達がわが子を理解するための
時間は必要なのか!
と思われたかもしれません。



たしかにその通りですが、
時間を与えたからと言って
先生やお友達が
お子さんを理解した接し方を
してくれるかどうかは
分かりません。




もしも、
理解してもらえない状態が
長く続いたとしたら
お子さんはずっとストレスをため続け
困りごとはどんどん悪化していきます。




だから先生や友達に頼るのではなく
ママが接し方を変えて
子どものストレスを減らしていく
必要があるんです!




実は、
子育て環境が整っていると言われる
カナダに住んでいても
関わり方が変わらなければ
子どもは変わらない
というケースがあります。





今回のパネリスト・
梅村やよいさんは


子育て環境がいいと言われる
カナダで子育てをしていたのに


・順番を守れないと叱る
・できていないことを指摘する



という日本の”しつけ”全開の
子育てをしていたそうです。




できないことに目がいくから
常にイライラするし、
子どもを叱ってしまう。



当然子どもとの関係はうまくいかず

子育てのストレスも減りませんでした。




つまり
子どもの困りごとを減らしたい
ママ自身もイライラせずに
子育てしたい!と思うなら、


環境が良いかどうかではなく
子どもへの接し方がすべて
ということです。




ここがズレたままだと


・環境に慣れるのを待つ

・環境のせいだから仕方ないと諦める
・もっといい環境を探そうとする

という行動になります。





ですが
これらに共通しているのは
ママの関わりが変わっていない
ということ。



そしてここが変わらない限り


・子どもの状態は変わらない

・子育てストレスも減らない

という状態が続きます。





そもそも環境は
良くても悪くても必ずいつか
変わっていきますし、


自分ではコントロールできない
部分も多いです。




だからこそ

環境を何とかするのではなく
関わりを変えることが
一番早く、確実な方法です。





ここまで読んで
「じゃあどうすればいいの?」
と思われたかもしれません。

 



明日のNicotto!ライブでは



・どんな関わりが必要なのか

・どうすれば今すぐ変えられるのか

を具体的にお伝えします。

 


今このタイミングで

関わりを変えるかどうかが
その後の数ヶ月を大きく左右します。



ぜひご参加ください。




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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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