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癇癪は子どもからのSOSだった!【パステル通信】

配信時刻:2026-04-07 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




昨日のパステル通信では

新年度だからこそ
様子見しないでほしい!

とお伝えしました。



もうちょっとしたら慣れるはず、
そう思っている瞬間も、
子どもたちはストレスにさらされ
続けるからです。



だから本当は、
癇癪が起きてからどうするか?よりも

癇癪が起きるほど
脳が追い込まれないようにすること

の方が大事なんです。




明日のNicotto!ライブは
環境の変化が大きくて
お子さんも
◯◯◯さんご自身も
ストレスフルな新年度を
乗り切る方法をお伝えします!





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日時:4月8日12時~13時
場所:オンライン
費用:Nicotto!塾の方は無料

▼学校ストレスによる癇癪を予防する▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin


※後日録画配信があります^^


ーー


実は発達相談でも
癇癪はものすごく多いんです。


癇癪と言っても
お悩みはさまざまで、


✓外ではいい子なのに
家では癇癪を起こす


✓手が付けられないほど
癇癪が激しい


✓ママに対してだけ癇癪を起こす


✓もう小学生なのに
癇癪を起こす


など
いろいろなご相談を受けます。



癇癪が起こると
気力も体力も根こそぎ奪われる
感覚がしてつらいですよね。





だから、


どうしたら癇癪を

起こさなくなるのか?


どうしたら

落ち着かせられるのか?


を一生懸命考えます。




たとえば、こんなことありませんか?




学校では特に問題なく過ごせているのに、

家に帰った瞬間から機嫌が悪くて、



「宿題やろうか」

「先にお風呂入ろうか」



そんな何気ないひと言をきっかけに

急に爆発してしまう。




ママからすると、

「え?そんなことで?」
「なんで今?」

って思ってしまうけれど、




実はそのとき、

子どもの脳の中ではもう
“これ以上がんばれない”ところまで
ストレスがたまっていた

ということが少なくありません。





癇癪は「問題」そのものではなく、
子どもの脳が限界を超えた結果
出てくるサイン

だからです。




つまり、

本当に見ないといけないのは
癇癪をどう止めるか?
ではありません。


なぜこの子の脳は
ここまで追い込まれてしまったのか?
なんです。




癇癪を起こすほど

子どもの脳が許容できない
嫌なことが起こっている。



それが、

発達グレーゾーンの子にとっての
SOSのサインなんです。




もちろん、

SOSを癇癪ではなく
言葉で伝えてくれるように
なってほしいですし、



許容範囲を少しずつ広げて

ストレスに強い脳に
育てていきたい。





だからこそ必要なのは、
起きてからの対応だけではなく、
起きる前に
脳のストレスを減らしておくこと
です。




これができると、

癇癪は「我慢させて減らすもの」ではなく、
脳を育てながら
予防していけるもの
に変わります。



明日のNicotto!ライブでは、
この

「癇癪を止める」から
「癇癪を予防する」へ

子育ての見方が変わる視点を
仲田なぎささんがわかりやすく
お伝えしてくださいます。




4月は、

新しい環境に慣れようと
子どもが無理をしやすい時期です。




だからこそ、

荒れてから対応するのではなく、
荒れにくい土台を先に整えること
とても大切です。




明日のライブで、

4月をこじらせないための
“今の一手”を受け取りに来てくださいね^^




▼学校ストレスによる癇癪を予防する▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin


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日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
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子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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