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「発達支援は全部ママが決めないといけませんでした」【パステル通信】

配信時刻:2026-04-04 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




昨日のパステル通信では、


世界中の誰よりも
わが子のことを分かってる!


と自信を持って言えるほどに
お子さんのことを知ってほしい
とお伝えしました。




新年度は環境がガラリと
変わります。



新入学を控えている
お引越しされて転校される
今年はクラス替えがある
というケースは
もちろんですが、



今年から通常級へ
もしくは支援級へ
転籍することになっている



新しい放課後デイサービスや
児童発達支援を利用することになった



加配を受けることになった




新年度は
こういった発達支援に関わる
環境も変化しやすい
タイミングです。




よりお子さんに合った支援を
受けられたり、
支援の量が増えたりして
安心される方も多いのですが、




だからと言って
ママの負担が減るわけではないのが
今の発達支援の現状です。




私の門下生で
発コミュトレーナーの
栗原かおりさんは、



3歳で言葉が出なかったり
登園しぶりがあったり
とにかく困りごとがいっぱいで
対応に追われる日々を送っていました。



大変な子育てをされていたので
療育や園での加配を受けられた
そうなのですが、



発達支援を受けられて
栗原さんが気付いたのが、



「療育も、加配も、
そしておうちでの対応も
どうするかは
全部ママが決めないといけない」


という現実でした。




子どもにとって一番いい環境を
選んであげたい!


困りごとだって
なくしていきたい!



ママなら誰だってそう願います。
ですが、それを決めるのは
お子さん自身ではなくママなんです。




おうちで困りごとが起こった時に


叱るのか?
スルーするのか?
別の対応があるのか?


判断して対応するのはママになります。




園や学校の事なら、


加配を受けるのか?
通常級に在籍するのか?
支援級を希望するのか?
先生にどんな配慮を求めるのか?


考えて、判断して、お願いするのは
ママになります。




児童発達支援やデイサービスも
利用するのかしないのか、
どの施設を利用するのか、
決めるのはママになります。




今発達支援には
探せばたくさんの選択肢があります。




パステルキッズは特性がさまざま
だから、選択肢があるのはいいことです。



ですが、その選択肢は
「選んでもいいよ」であって
選ぶかどうかの判断は
保護者にゆだねられています。



決めないと始まらない。
これが発達支援の現実です。




だからこそ、昨日お伝えしたように
脳の発達を学んでほしいし、
お子さんの事も知ってほしい。




そうでないと決断できませんし、
決断した後も
「本当にこれでよかったの?」と
後々まで不安や迷いを残すことになります。




栗原さんはママが決めないといけない
と気づいた時、同時に
「知らないから間違うんだ」
思ったそうです。




大切なお子さんの未来のことだから
迷わず決められるようになりたい。
そう思って私の元で
学び続けています。




脳の発達について学ぶことと
お子さんのことを知ることは
別々にやる必要はありません。




お子さんのことは
生まれて来てからずっと
そばで見守ってきた
◯◯◯さんが
一番よく分かっているはずだからです。




脳の発達を学びながら
「この子はどうなの?」と
情報を整理していくと




脳の発達の学びと
お子さんへの理解を
同時に深めていけるので
オススメです!




脳の発達について学ぶ環境がない
という場合は、ぜひ私が主宰する
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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