子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

WISCの数字に落ち込んだママへ 【パステル通信】

配信時刻:2026-03-17 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!


5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』



今日の注目のコンテンツや
最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^



今日は
WISC検査の結果を見て
落ち込んでしまったママに
どうしても伝えたい話があります。




もし◯◯◯さんが


・WISCの数字を見てショックだった

・結果をもらったけど活かし方がわからない


・検査結果をファイルにしまったまま



そんな状態なら

ぜひ明日のNicotto!ライブを
見てください。



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▼WISCの見方が180度変わる▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin




子育て相談で

本当によく聞く言葉があります。



「WISCを受けたんですけど…

正直、ショックでした。」



処理速度が低い

ワーキングメモリが弱い
IQが平均より下…


レポートの数字を見て
落ち込んだママの声を
これまで何度も聞いてきました。




そして多くのママが

その結果を活かせず、
ファイルにしまったままになっています。





検査は受けた。
だけど、落ち込んだだけで
何も変わらなかった。




そんなママにこそ
ひとつ知ってほしいことがあります。




WISCは
子どもを
評価する検査ではありません。

わが子の成長を
喜ぶためのツールです!




数字は

「できる・できない」を
決めるものではなく
お子さんの脳の使い方を
教えてくれるヒント
なんです。




今回のNicotto!ライブの
パネリストでもある

小児科医の森博子先生も
こんな話をしてくれていました。



「私はWISCを見るとき
数字より先に考えることがあります。

この子は
どんな世界の見方をしているんだろう?
ということです。」




例えば、
宿題をしてほしいとき、


「宿題しようね」と
声をかけると動ける子

ドリルやノートを見せると
動ける子がいます。



どうすれば理解しやすく
行動に移しやすいか。


これは努力の差ではなく
脳の使い方の違いなんです。




そして実際に

こんな親子がいました。




支援級への転籍をきっかけに

WISC検査を受けたお子さん。




90分の検査を受けて

1ヶ月後に渡された結果は
A4の紙1枚。



そこには

「ここが少し苦手ですね」

という説明が
ほんの数行書かれているだけでした。




ママは言いました。

「これを見ても
結局何をしたらいいか
わからないんです」



ですが、
WISCの結果を
脳の得意なルートに基づいて

読み解いてみると

・どこでつまずくのか
・どう教えたら伸びるのか
・学校でどんな支援が必要か

が見えてきました。




するとどうなったか。
学校の先生の対応が
ガラッと変わったそうです!



「具体的な対応がわかると
先生たちもすごく動いてくれました」

と、ママは驚いたように
話してくれました。




私はこの話を聞いたとき

改めて思いました。



WISCは

子どもを評価する検査ではない。

わが子の成長を喜ぶための
ツールなんだ^^



脳の得意なルートが分かり、
得意を活かす支援を作る。



これを療育や学校に
任せるのではなく
ママ自身がおうちでできたとしたら…


その方法を
ママがお子さんに関わる人に
伝えられたとしたら…



お子さんの毎日は
もっと「できた!」であふれる
と思いませんか?



今週のNicotto!ライブでは
WISCの数字を
「弱点探し」ではなく
「わが子の成長を喜ぶツール」
として使う方法を
具体例と一緒に解説します。



WISCを受けたことがなくても
理解できるように準備して
いますので安心してください^^



わが子の脳の使い方を知って

子育てをもっとラクにしたい!

そして
わが子の成長を
今までよりずっとたくさん
味わいたい!



という方は
ぜひライブにお越しくださいね^^





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▼わが子のことをもっと知りたいママはこちら▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin





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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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