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「癇癪は様子見で落ち着く」は本当?怒らない脳を育てる順番【パステル通信】

配信時刻:2026-03-10 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!




5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』の




注目のコンテンツや
最新情報をお届けしています
パステル通信です^^




昨日のパステル通信では


進級や進学の前は

子どもの脳のストレスが高まり
癇癪が起こりやすくなる



というお話をしました。




そして

癇癪を落ち着かせるためには
脳を整える順番が大切

だということも
お伝えしましたね。




ここでよくママから

いただくご相談があります。




それが

「この癇癪も、環境になれたら
そのうち落ち着きますよね?」

というものです。




確かに
環境に慣れないうちは

どうなるんだろう?
どうしたらいいんだろう?

という不安でいっぱいなので
脳はストレスMAXです。



環境になれると
不安もある程度和らぎますから
脳のストレス度が下がって
癇癪が落ち着く部分もあります。



ですが
癇癪が頻繁に起きている場合
「様子見」で
落ち着くとは限りません。




むしろ
癇癪が起きるたびに
脳は「嫌なことがあったら怒る」
という反応を

繰り返し学習していきます。




脳は
繰り返したことを
強く覚える性質があります。




ですから
癇癪が起きる回数が増えるほど
怒りの反応が

起きやすい脳がつくられてしまう
ことになるんです。




ですが、ここで
もう一つ大事なことを
知ってほしいんです。




それは

癇癪が起きる
タイプがある

ということです。




昨日のパステル通信の
最後でも

少しお伝えしましたが
大きく2つのタイプに分かれます。




1つ目は
ブレーキが強いタイプ。




不安や心配が強く


・やる前から「無理」と言う

・直前になって「行かない」と言う
・固まって動けなくなる


こうした姿が

よく見られるタイプです。




もう1つは
アクセルが強いタイプ。




考える前に
怒りが行動に出てしまい

・衝動的に怒る
・すぐ手が出る
・怒りが爆発する


こうした行動が

起きやすいタイプです。




そしてここが
とても大事なポイントです。




ブレーキタイプと

アクセルタイプでは
癇癪を悪化させてしまう
関わり方が違う
ということです。




不安が強い子に

「頑張ろう」
「大丈夫だよ」

と励ますと余計にブレーキが
強くなってしまうことがあります。




逆に
衝動的に怒る子に

「ダメでしょ!」
「やめなさい!」

と注意を続けると
怒りがさらに
爆発してしまうこともあります。





ママは一生懸命

関わっているのに
うまくいかない理由は
ここにあります。





子どもを

変えようとしているのに
変わらないのは
ママの努力が
足りないからではありません。




順番が違っているだけ

なんです。





子どもが落ち着くには
まず脳が安心できる状態を
作ることが先です。





安心があると
脳は落ち着き
ママの言葉を
受け取れるようになります。





すると
行動も
少しずつ変わっていきます。





今週のNicotto!ライブでは

癇癪の子を

✔ブレーキが強いタイプ
✔アクセルが強いタイプ

この2つに分けて



・なぜ癇癪が起きるのか

・子どもが落ち着く脳の順番
・家庭でできる関わり
を具体的に解説します。




進級や進学を

安心して迎えるためにも
このタイミングで
知っておいてほしい内容です。




明日のNicotto!ライブで

ぜひ一緒に学びましょう^^



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▼Nicotto!ライブの詳細はこちら▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin



※うちも癇癪に悩んでる!
と思ったら

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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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