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繊細さが苦しさに変わってしまう決定的な理由【パステル通信】

配信時刻:2026-02-03 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。


昨日のパステル通信では、


ママの繊細さを
「振り回されるもの」ではなく
子どもを理解するための武器できる!


とお伝えしました。



明日のNicotto!ライブでは
元・小学校の先生であり
繊細キッズと繊細ママをサポート
している


発コミュトレーナー
はぎはらさゆりさんが
このテーマを解説してくれます!




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▼ ママの繊細さを子育ての強みに変えるライブはこちら▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin



今日は、
繊細さが“苦しさ”に変わってしまう
決定的なポイント
について

お話ししますね!



ズバリそれは、
ママが自分の繊細さを
どう扱えばいいか分からないまま
子育てをしていることです。



そもそも
自分が繊細だと気づいていない
ママも多いと思いますし、



繊細だと気づいていても
どんなことに対して繊細になるのか
具体的に自分を理解している人は
ほとんどいません。



たとえば、

・子どもの表情が暗い
・声に元気がない
・なんとなくいつもと違う

という気付きは、
目や耳を通してキャッチします。



ということは、
そこに視覚や聴覚の敏感さ
が隠れているということ。



他の人は気づかないけれど、
◯◯◯さんには
たしかに受け取れる。




だから、私は
繊細さは弱みではなく
強みになると考えています。



子どもが帰宅したら
まず表情を見よう!とか、
「ただいま~」の声色に
注目しよう!とか、


子どものコンディションを把握する
には最適の武器になりえます。




ところが、
自分の繊細さをよく分かっていないと


「今日はなんだか暗いな…」
「このままだとよくないかも⁉」
「今すぐなんとかしないと!」


と繊細さに振り回されて
不安が大きくなっていきます。



ここで起きているのは、
繊細さそのものが問題なのでは
ありません。



繊細さを「判断材料を増やす」武器
として使うのではなく
不安を押すスイッチとして
使ってしまっているんです。



これが繊細さが苦しさに
変わってしまう正体なんです。




だからこそ
まずは自分の繊細さを
正確に把握することから
スタートしてほしいんです!



繊細さを持ち合わせていない
人はいません。



すでに明日のライブの
リハーサルをしたのですが、



「私は大雑把だから~」
「私は繊細じゃないと思います!」
と言っていたライブの
運営スタッフさん、



何と項目の半分近くに
チェックがついて驚いていました。



明日ライブの中で実施する
このチェックは
一般的な繊細さんのチェックリスト
とは違っていて、



実際に繊細ママたちを
サポートしてきたはぎはらさんが



ママたちが
どこでつまづきやすいのかを
発見・分析し続けてきた
チェックリストです。



子育てのどんな場面で
自分の繊細さが出てくるのか
リアルなママの毎日が
反映されたものになりますので



ぜひご自身について
知るためにも
ライブでチェックしてみて
ほしいなと思っています。



一般的にこのようなチェックリストは
当てはまる・当てはまらないで
一喜一憂して終わる…というのが
多いのですが、



それだけではもちろん
繊細さを強みにする
ことは難しいです。




ライブでは、
チェックした後
だから今からどうすれば
繊細さを強みに変える
ことができるのか?
まで一緒に整理します。




まずは自分の繊細さを知るところから。
明日からの子育て、
少しでも楽にしていきましょう!





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https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin

 

 

 
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あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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