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不安なまま“いつもの対応”を続けていませんか?【パステル通信】

配信時刻:2026-01-30 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




あっという間に1月も
おしまいですね。



進級進学を前に、
登校しぶり・不登校の
お子さんへの対応に
さらに迷うママが増えて
くる時期です。




登校しぶりのお悩みは
進級進学後のゴールデンウィーク明けや
夏休み明けに増えることが
多いのですが、



1年間ずっと登校しぶり
だったり、

昨年度からの登校しぶりを
引きずっていたり、


というケースもかなり
多いことが分かっています。




進級進学は環境の変化が
大きいので、お子さんへの負担も
やっぱり大きくなる時期なのですが、



「〇年生だから頑張ろう」と
気持ちも環境も一新できる
チャンスでもあります。



「来年はうまくいってほしい」
というママの感情も
自然なものだからこそ、
逆に「来年もうまく行かなかったら…」
という不安が出てくるもの。



不安は感情なので、
湧き上がってくる感情を
ゼロにすることはできません。




不安になること自体が
問題なのではなく、
不安なまま「いつもの対応」を

続けてしまうこと
が、
いちばんの落とし穴だったりします。

 

 

今週のNicotto!ライブで、
多くのママが「ハッ」と
されたのが、



・先回りして対応すること


・子どもの状態に一喜一憂すること



この2つが、

不安が強くて動けない子が
回復するためのブレーキに
なってしまうことがある

という視点でした。




ライブを視聴してくださった
ママのおひとりは
こんな感想をくれました。




”先回りの心配をママがする
ということは、
ママが自分の当たり前と思っている
常識を手放さずにいるから
なんですね!”



素晴らしい気付きですよね。



学校生活で
つまづいてほしくないから
先回りして心配して
準備を万端にしておきたい。



これは裏を返せば
「学校でつまづいてはいけない」
「学校では”ちゃんと”しなければ」
という当たり前があるということ。



学校って本当に
つまづいてはいけないんでしょうか?



たくさんつまづいて
つまづきから学んで
立ち上がって、自分で解決していく
経験だって大切ですし、



社会に出てから経験するよりも
子どもの頃にこそ
経験しておきたいですよね。



こんな風に、
ママが自分の常識を疑い始める
ことができたとしたら、
「いつもと同じ対応」から
抜け出せそうな気がしてきませんか?



ただし、ここでひとつ、
見逃してはいけないポイントが
あります。


「つまづいてもいい」
「失敗も経験」

と頭では分かっていても、




✔ 今日は声をかける?

✔ それとも何も言わない?
✔ このまま任せて大丈夫?
✔ 明日動けなかったらどうする?



…こうした“その場の判断”に

毎日迷ってしまうと、
ママの気持ちは休まる暇がありません。



だから、

・先回りしない
・一喜一憂しない


を「気合」や「我慢」で

やろうとすると、
必ずどこかで苦しくなってしまいます。



今回のNicotto!ライブでは、


✔ 不安からの回復の現在地点


✔ ママがやってしまいがちなNG対応

を、チェック形式で整理しました。



子どもの現在地とママの対応
2つセットで把握するから
「今どうする?」

を悩まなくていい。




それだけで、

進級進学前の不安は
驚くほど軽くなります。



参加されたママからは、


「今は無理に動かさない方がいい
と分かって、
対応に迷いがなくなりました」


「“分かっているつもり”

だったズレに気づけて、
焦りがスッと減りました」




という声も届いています。



明日、

このライブの録画をご案内します。



“今の状態に合った判断”を
自分で迷わずに選べるように
なりたい方は、

ぜひチェックしてくださいね!

 

 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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