子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何歳からでも始められる!最高の発達サポートとは?【パステル通信】

配信時刻:2026-01-07 08:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!

発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




昨日は、
大学生になったパステルキッズの
ストーリーをお届けしました^^



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▼大学生になった発コミュキッズのリアルストーリー▼
https://desc-lab.com/210521/?tushin




中学生から発コミュをスタートした
清水畑さんの息子さんは


将来に期待しかない!


と思えるほどの
成長を見せてくれています^^




一方で昨日お伝えした通り、
今の日本は中学生以上の
お子さんに対する発達支援は
ほとんどありませんし、



診断がつかないグレーゾーンの
支援も後回しになりがちです。




そんな発達支援の現実に対して
今日は、

脳科学者が考える
最高の発達支援
についてお話しします!




脳科学の専門家は数多くいますが、


脳の発達や発達支援の
実践に強い脳科学者
多くはいません。




私は、
その一人だと思っているのですが、


その私が考える
最高の発達支援のカタチは、
国や行政が考えるものとは
少し違っています。




そもそも、
発達支援が必要なのは
パステルの子どもたち
だけではありません。





人間は歩くことも話すことも
できないほど
脳が未完成な状態で

生まれてくるので、


脳を使いこなす練習は、

子どもたち全員に必要です^^




脳に良し悪しがある訳でなく、

脳を使いこなしているかどうか?




脳を使いこなす練習をするのが

本当の発達サポートだと考えています!



では、
その発達サポートの
最高のカタチとは何か?と言うと、


私が目指すのは、
本人が支援されていると
気づかない支援
です^^




病院や専門機関に行って
特別なトレーニングを受けるのではなく、


パステルの子たちなら、
気づかないうちに
その能力を伸ばしてしまえば


いつの間にか
発達の凸凹が気にならなくなる!


これって最高だと
思いませんか?




発達支援を受ける子どもの中には、

そもそも環境の変化が苦手で
外に行くことが苦手な子も
いますし、



大きくなるにつれて

支援級への転籍や
通級を受けることに対しても
子ども自身が嫌がるケースも
増えてきます。




支援が受けられる環境があっても
実際に受けられるとは限りません。



ですが、
お母さんが専門的な知識を持てば、

専門機関に行かなくても、


お母さんと話している間に
発達の凸凹が目立たなくなっていく!


私はこれが最高だと
思っています。




なぜか?と言うと、

そもそも脳科学的には、
発達が完璧に整っている人なんて
存在しません。



みんなが凸凹を持っている。

その程度が大きいか小さいかの違いです。




特に、

グレーゾーンの子たちは
凸凹が大き過ぎないからこそ、
周囲の対応次第で
脳の発達はどんどん加速していきます。




お母さんの接し方次第で
未来が変わるんです!!



もしも昨日

清水畑さんのストーリーを
”息子さんの成長”に注目して
視聴されたのなら、



ぜひ今日は
清水畑さんがママとして
どう接し方を変えたのか?
に注目して視聴してみてくださいね!



https://desc-lab.com/210521/?tushin



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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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