子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

癇癪の悩みが 解消しないママの習慣 vs 解消するママの選択

配信時刻:2025-11-16 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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今日も私
「怒らない脳」を育てて
親子で未来を変える専門家

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
桜井ともこがお届けします!




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1日目:癇癪に対応できるママになる!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/813758/


2日目:「挑戦しない子」が「挑戦する子」に変わるママのたった1つの行動
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/814004/


3日目:「子どもと一緒にいたい」は、半分正解で半分不正解です!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1267/4080/814208/



4日目の今日は、
癇癪の悩みが

解消しないママの習慣
vs
解消するママの選択

の話をします!

結論から言えば、
癇癪の悩みが減らない最大の理由は、

「様子を見ましょう」で
終わらせてしまう
ことにあります。


しかしこれは
ママが悪いのではなく、
この発達の分野の“悪しき習慣”なんです。


もっと問題なのは
その「様子を見ましょう」が、

“何もしないこと”と
イコールになっているのに
専門家さえ気づいていないこと。



たとえば、発達相談や健診で
「まだ小さいから大丈夫」
「成長を待ちましょう」
と言われたら、
多くのママは安心します。


ですが、その安心の裏側で、
子どもの脳は毎日変化しています。


癇癪を毎日繰り返していると
その癇癪のクセは増強されていきます。


このように
“様子を見ている間”にも、
発達の遅れは広がっていくことがあるのです。

 

つまり、
「今はまだ早い」と言われて
本当に待ってしまうことは、


実は“伸びるチャンスを逃している”
ということなんです。

 

発達に悩むママの中には、
「専門家がそう言うなら…」と
立ち止まってしまう方も
少なくありません。


私もそう思ってしまいました。


でもね、
脳の発達は待ってくれません!


相談を受けてホッとした次の瞬間に、
集団生活でのつまずきが見えてきたり、
小学校入学を前に焦りが強くなったり…。


発達のステージは
どんどん次に進むのに、
対応が追いつかないままになってしまう。


私は、「様子を見ましょう」と言われ、

中学2年生まで
息子の発達の問題に手を入れずに
いたため、

学校を謹慎処分になるという
しなくていい経験を
息子にさせてしまいました。

 


そんな息子は私が対応を変えただけで

毎日のようにかかってきていた
学校からの電話が

たった1ヶ月でピタリと止まるほどに
発達しました。

 

だからこそ、
「様子を見ましょう」を鵜呑みにせず、

“今、できるサポート”を
すぐに始めること

本当に大切なんです。


発達科学コミュニケーションで
伝えているのは、
“脳の成長を待つ”のではなく、
“脳を育てる”という視点。


発達の凹みがあるからこそ、
伸びるチャンスが眠っている。
それを引き出す関わりがある。

悩みが減るママたちは、
「様子を見る」ではなく

「今、できることをやる!」
選びます。

数の論理で言えば、
「様子を見ましょう」と言う
専門家の方が
圧倒的に多いので、
ママが行動する方が
“少数派”です。

だけど、

忘れてはいけないことがあります。
「様子を見ましょう」と
言った人たちは、
あなたの子どもの未来に
責任を取ってくれません。

 

行動した人だけが、
わが子の変化を手に入れられる。
これは、7000組以上の
親子の変化成長の見てきて
私が確信していることです。


「様子を見ましょう」は
優しさのようでいて、
成長のチャンスを奪う言葉。


もし今、迷っているなら


挑戦する方を選んだ人が
いつも必ず得をする!!

と覚えておいてくださいね^^

 

悩みを解消して、
親子で新しい生活を手に入れたいママは


個別スタートセッションに
お越しください!


ではまた明日!




「怒らない脳」を育てて
親子で未来を変える専門家
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
桜井ともこ



 
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子どもの良さを引き出す
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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