子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

こだわりが強すぎる子へのNG対応はコレ!【パステル通信】

配信時刻:2025-02-24 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

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今日の注目のコンテンツや
最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^




今日は◯◯◯さんへ
こだわりについて解説していきますね!



この時期はどうしても
進級進学を意識するので、
「この子、学校で大丈夫?」
という不安を抱えている方が
多いのですが、



この「こだわり」も
ママの不安を大きくする
一因になっています。



◯◯◯さんは
「こだわり」と聞くこと
どんなものを思い浮かべますか?



ご相談で多いのは、


・同じ服しか着ない

・同じ道しか通れない

・やり方や手順を変えられない

・気持ちの切り替えが苦手

・同じ質問を何度も繰り返す

・同じ遊びしかしない


というものです。



普段は問題なくても
イレギュラーな事態が発生すると
困りごとが大きくなるのも
「こだわり」の特徴で、



時間がないのに
手順ややり方を変えられなかったり、


もう次の活動に進んでいるのに
気持ちが切り替えずにいたりすると



おうちではもちろん
学校でこの子は大丈夫?
先生やお友達に迷惑かけてない?
と不安になる方が多いんです。



実際に、
昨年このメルマガで実施した
子育ての困りごとアンケートでも
「こだわりの強さ」が第4位に
ランクインしました!



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こんな風に
悩んでいる方がたくさんいる
こだわりですが、
◯◯◯さんは
どんな風に対応されていますか?




今日はこだわりの対応で
私が絶対にやってほしくない!
NG対応をご紹介します。



そのNG対応とは、ズバリ


こだわりをなくすことに
ママがこだわること。



長年発達のご相談を受けてきて、
ママたちがこだわりについて
お話してくださるとき、



叱っても、なだめても
お願いしてもダメなんです…



とおっしゃる方が
とても多かったんです。



これってつまり、

ママがこだわりをなくしたいと
思って、ありとあらゆる
手段をとっているということですね。




こだわりは
脳が正しく刺激を受け取れない
もしくは受け取れる範囲が少ない
ために起こっていること。




同じ服がいいのも
同じ道がいいのも、
この刺激だと脳が安心する、
他の刺激だと落ち着かないから
選んでいることなんです。




だから脳が発達すれば
刺激を正しく受け取れるように
なったり、
受け取れる刺激の範囲が広がったり
するので、自然とこだわりは
和らいでいくんです。



ところが、
ママが子どものこだわりを
何とかやめさせたいと
アプローチすると、
子どもはかえって頑なに
なります。




特にこだわりが強い
自閉症スペクトラムタイプの子は

ストレスに弱いので、




こだわりをなくそうと

アレコレ言われれば言われるほど
ストレスを増してしまいます。




そのストレスに対処するために
脳は他の刺激を受け入れることが
さらに難しくなるので、
安心できる今のこだわりに
さらにこだわってしまう…


こんな悪循環が起こってしまうんです。



だから、
こだわりが強い子への対応は
スルーが大鉄則!!



脳が育てばいつか和らぐわ~
とドーンと構えて見守って
ほしいと思います^^




進級進学で先生と改めて
連携されようとしている方も
多いと思うのですが、



こだわりをやめさせようとする
動きが学校であるなら、
ぜひ環境を調整して
無理にやめさせないように

お願いすることを忘れないでくださいね!




とはいえ、
ただ静かに黙って見守る‥
というのはもったいないです。



お子さんの成長は待ったなし!
何もせずに
ただ様子を見るというのは
オススメしません。




じゃあどうしたらいいの?
というママに向けて、
今週のNicotto!ライブで
詳しく解説していきますね^^




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こだわりが強すぎて
毎日対応に困っているママ、



お子さんの強すぎるこだわりに
学校生活でうまくいっていない
のではないかと不安なママ、



正直なところ‥
こだわりをスルーする
なんてできない!
何とか和らげたい!
と思っているママ、



ぜひライブをご視聴くださいね^^



明日からお申込みの
受付を開始しますので
お楽しみに!




◯◯◯さんの子育ての
お役に立てたら幸いです。



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▼Nicotto!塾について詳しくはこちら▼

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https://desc-lab.com/nicotto202309zyukulp/?tushin

 
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あなたのコミュニケーション(教育)を、
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発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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