子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

支援級を選んで後悔しないための2つのポイント【発達科学ラボ】

配信時刻:2025-02-18 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんにちは!
 
 

◯◯◯さんのお子さんは、
普通級がぴったりですか?
支援級がぴったりですか?
 
 
 
すでに進級進学の選択は
終わっている時期ですが、
それでも


本当に普通級で(支援級で)
よかったのかな…?


という不安、
ありますよね。



特に支援級を選んだ方は
この不安が強いと思います。

 
 
特別支援教育は、
少しずつ姿を変えています。
支援級もその1つ。
 
 

私たちが子どもの頃の特別支援は、
基本的には
知的障害(自閉症、ダウン症も含む)
のあるお子さんの
受け皿として機能していました。
 
 

この頃は、
まだ「特殊教育」と言われていた
時代でした。
 
 

21世紀に入ると、
その名称も「特別支援教育」に変わり、
知的障害のないお子さんも
支援の対象になりました。
 
 

確かに今でも、支援級の多くは
普通級では学習が難しいお子さんの
個別支援の場になっています。
 
 

しかし、今はそれだけではありません。
 
 
 
今の時代で支援級を検討する目的
主に2つあります。
 
 

1.学習に関する個別の配慮を受ける
 

2.集団活動の参加に関する
  個別の配慮を受ける
 
 

実は、この2番の観点を
十分に知っているかどうかが
納得した進路選択に影響するんです。


 
 
今日は
支援級を選んで後悔しない
ための2つのポイント
をお話ししますが、
 
 

その前に、
普通級にはない
支援級の4つのメリット
をお伝えしますね!
 
 
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<1つ目>
先生が専門知識を持っている!
 
 
発達障害ならば、一般的な
子育て術が通用しないことが多いです。
だから専門的な知識やスキルが大事。
 
 

支援級におられる先生は、
特別支援の知識が
普通級の先生より豊富です。
 
 

正直、例外的な先生もおられますが
実際に支援級の先生とお話をしてみて
わが子を預けたいと思うかどうか?
判断してくださいね。
 
 


<2つ目>
個性や発達の特性を尊重できる!
 
 
専門的な知識やスキルが必要なのは、
お子さんの個性をつぶしたり、
発達の特性(症状)をエスカレート
させないため。
 
 

普通級では対応できないことも、
支援級なら合理的な配慮を
受けやすくなります!
 
 


<3つ目>
二次障害を予防しやすい!
 
 
普通級や家庭で放置されてしまったり、
逆効果の対応をされてしまって
二次障害へと発展してしまうケースが
増えています。
 
 

お子さんのメンタル面に
影響を及ぼしてしまうかも・・・
と心配があるなら、
適切な対応を受けられるのは
どこなのか?
を考えてみてくださいね。
 
 


<4つ目>
通常級へ戻れる支援級もある!
 
 

これはメリットというワケでは
ありませんが、
昔の支援級とは大きく違う点です。
 
 

昔も「普通級には戻れない」
という決まりはありませんでしたが、
現実的には戻るお子さんは
少なかったと思います。
 
 

今では低学年では
支援級で手厚くサポートし、
しっかり発達させて
高学年や中学校は
普通学級に通っている
お子さんも少なくありません。
 
 
 
*ただし、支援級の考え方は
地域性や学校の風土によって
まちまちですから、
お住いの地域の状況を
よく調べてくださいね。
 
 


このように、
お子さんが伸び伸びと過ごしながらも
発達を支援してくれる
メリットの多い支援級ですが、




支援級を選んで後悔しない
ための2つのポイント
があります。
 
 

その1.
カリキュラムをしっかり調べる
 
 
まず、入ろうとしている支援級が
・学力が遅れがちな子へ向けた学級
・集団活動が遅れがちな子へ向けた学級
のどちらが色濃いか知っておきましょう。
 
 
 
カリキュラムを知ることで
学校でどんな風に過ごすのか
イメージがわいて
不安を払しょくすることができます。
 
 
 
最近の支援級は、
(場所にもよりますが)
教科教育や認知の育成が
しっかりしている所も多いです。
 
 

「歌をうたって遊んでいるクラス」
という先入観があるなら、
時間割はしっかり聞いておきましょう。
 
 

通常級へ戻った前例が
あったかどうかを
聞いておくのも良いでしょう。
 
 
 

その2.
どんな特性をどう支援して
欲しいのかを決めて入る
 
 
支援級に入って、
「思ったのと違っていた」
とならないために必要なのは、
 
 
・何を目的にして支援級に入るか
・どんなふうに支援して欲しいか
を明確にして支援級を選ぶことです。
 
 

この2つが学校任せになってしまうと
先生の異動があったときなどに
「こんなはずじゃなかった!」
となってしまいがちです。
 
 

お子さんのどんな特性に配慮が必要で、
どんなふうに支援が必要なのか、
を明確にした上で、
「それは普通級では難しいが
 支援級なら支援が可能です」
という意思疎通を
学校側とすり合わせることが大事です。
 
 

支援級だからと言って、
学校へ丸投げでいい
ということにはなりません。
 
 

カリキュラムを知った上で、
わが子を支援できる環境として
支援級を検討しているなら
周りの方々も応援してくれます。
 
 

いかがでしたか?



4月を前に、
本当に支援級でよかったのか…
と迷いが生まれている方は
ぜひこの2つのポイントを
準備してみてほしいと思います。




そして忘れてはいけないのが
お子さんに対しての準備です!



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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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