子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学習障害の子が「勉強好き」になる唯一の解決策とは?

配信時刻:2023-09-20 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
学習に苦手さのあるお子さんを
育てているママに向けて書きます。


どうすれば
学習の苦手さを克服できるのか?
という話です!


パステル総研には
日々、たくさんのテーマを
調べるために読者が訪れます。


その中でも、
学習障害(LD)や、
隠れ学習障害の子を持つママが、


喉から手が出るほど
知りたい!解決したい!
と思っているテーマが
実はこれだけあるんです!!





ノートを取らない
文章が書けない
字が汚い
漢字が書けない
宿題ができない
算数がわからない
九九が覚えられない
中学受験どうしよう
読書感想文が書けない
英語学習が苦手
絵が描けない
癇癪を起こす
夏休みの学習ができない
反復学習を嫌がる
ひらがなが読めない
ポケモンだけ覚えられるのはなぜ?





どうですか?
「私もコレ知りたかった!」
と感じるテーマ、
きっとありますよね^^



ところが、
学習障害に関して、
コレ1つ1つを調べて、
実践して、悩みを解消する・・・


ということを、私は
全くオススメしません!


学習の悩みごとを
1つ1つ解決するには、
あまりに時間がかかりますし、


その子の脳に合ってない方法では
余計に子どもを苦しめたり、
子どもからの反発を増やしてしまう、


という結果になりやすいからです!


だけど、
日々の学習に関する困りごとは
できるだけ早く解決したい・・・


だったら、どうすればいいのー!


というママに、
たった1つだけ勧めたいこと
があります!


それは、
子どもに自学力を授けること!


たったコレだけです^^


言い換えれば、
子どもが独学で学ぶチカラ
です。



日本の教育文化の中では、
(特に子どもへの教育の中では)


独学というのは
あまりプラスに捉えられません。


先生が教えてくれる通りに
学ぶことを要求されます。


ところが、
大人になった時に求められるのは
自学力だと思いませんか???


例えば、
会社で不慣れな分野の
仕事に就いたとき、


自分である程度、勉強することを
求められる職場は多いはずです。


英語を学びたいとか、
料理が上手になりたいとか、
趣味で何かを始めたい時にも、


習い事に通ったり
先生を探すことよりも、


本を探して読んだり、
ネットで調べたり、
動画を見て学んだり、、、


と、自分で学ぶ機会が
圧倒的に多いんじゃないでしょうか?


そう!!
自分で調べて、自分で学ぶ!


そんな主体的な学習スタイルが
主流になる時代に突入しています。



こんな時代の流れに
ぜひ乗ってほしいのが
学習障害や隠れLDの子たち!!!


彼らの脳には特性があって、
学び方・覚え方が
ひとり一人で違うんです。


学校の先生にとっては
合理的な勉強方法が、
彼らには合わない。。。


だけど皆と同じように学ぶように
要求されてしまう。。。


学校で学ぶことが苦痛になるのも
とても理解できます。



大切なことは、
新しいことを習得するチカラ!


勉強でも、生活習慣でも、趣味でも、
将来の仕事でも、


新しいことを学ぶチカラさえあれば
困ることはありません!!


反対に、
学び方を強制されて、

新しいことを習得することに
拒否感を示すようになってしまっては
逆効果なんです。



だから、
人から教わるやり方が合わない子、
集団で一緒に学ぶことが合わない子
自学力をつけた方がいい!


自学力さえ付ければ、
得意なことも苦手なことも
自分で創意工夫して
学ぶようになるからです^^



学習障害の対応には、
1つ1つの苦手を克服させる訓練
ではなく、

楽しく学ぶ自学力を与えること!
が近道だと
理解していただけたでしょうか?^^




では、
どうやったら
自学力を付けられるの?


と思ったママ!


それは先生のチカラでなく、
毎日一緒にいるママのチカラで

自学力を伸ばしてあげるしか
方法はないんです。


人からモノを教わるのが苦手…
ならば、


日常生活の会話の中で
自然と自学力が身に付くような
声かけをするしかないからです。


だから、
自学力そのものを教えてくれる
スクールはありません。。。


独学のやり方を教えてくれる本は
近年すごく増えてるんですが、
あくまでも大人用。


子どもたちが自分で本を読んで
自学力を高めるのは難しい。。。


だったら!!!
ということで、


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの森あやさんに

自学力を身につけるママの対応を
開発して、
カリキュラムを創ってもらいました!


森あやさん自身、
お子さんの隠れ学習障害に悩み、


お子さんに自学力を授けたことで、


息子さんが学校に行かなくても、
当該学年以上のことを
学べるようになった
実績があるからです!


もちろん、
森さんだけでなく、
森さんが教えたママさんたちも
同じ経験をしているんです^^


自学力は
これからの時代を生き抜く
1つのチカラとなる!


我が子に合う学び方を探求して
子育てに活かしたい人は、


こちらのページに
続きが書いてありますので
ぜひ読んでみてください^^




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森さんの元で、
リサーチャーとして学ぶことで
我が子に合う学び方を探求して
子育てに活かすカリキュラム
を実践することができます^^


今、学習が苦手で
学校に嫌々行っている子のママ、
学校に行けなくなってきた子のママ、
が対象です!




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今月のみ受け付けている
カリキュラムですので、
早めに動くことをお勧めします!


では!

 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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