子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

褒めるとこ、間違ってませんか?

配信時刻:2020-06-15 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


実は今、石垣島に来ています。


そこで何をしているのか?
と言うと、


ダイビングのトレーニングを
受けています。


(起業家の仲間と一緒に来ていて、
 3密を守りながら、
 仕事をしながらのトレーニングです)


なぜダインビングなのか?
と言うと、
苦手だからです!


去年の9月、
プライベートで
体験ダイビングをしに沖縄へ
行ったのですが、


「今から沈むんだ・・・」と思うと、
怖くて顔をつけることも
できませんでした。


シュノーケリングは大好きですが、
ダイビングとなった途端に
こんなにも恐怖心が高まるのか!
とビックリしました。


しかし、仕事の中のトレーニングで
2月にダイビングをやることに
なってしまい、


辞退する選択肢もあったのですが、
悔しいので
挑戦する方を選びました。


そして、
こっそり練習を積み重ねて、
ようやくダイビングが
楽しくできるようになりました!


IMG_0605.JPG



私は今まで、


上手に出来ることが「良いことだ」
と勘違いしていました。


上手にできないことは
恥ずかしいとか、


上手に出来なきゃいけない
という思い込みです。


上手に出来なかった時に、
謝る人さえいますよね。


それは全部
ものさしが「評価」だからです。


◯◯◯さんも、
自分やお子さんを「評価」の目で
見ていませんか?


我が子は、
あれが出来る、
これが出来る。


だけど、
あれも出来ない、
これも出来ない。


出来ることが「良い」ことで、
出来ないことが良くない事。


そんなふうに考えている人は、
自分が気づいてないだけで
たくさんいると思います。


今の日本の学校が
出来たらマルを付ける評価方法なので、


私たち日本人は、
出来る・出来ない
ということに、こだわる人種です。


しかし、
人が変化したり成長したりする上では、


出来たか、出来なかったか?を
評価するのではなくて、


挑戦したプロセスを
認めたり、肯定したりすること
の方が大事なのです。


そうすれば、
必ず上手になります!


だからこそ、
発コミュでは、
出来た時だけ褒めるのは禁止
です。


出来ることが良いことだ、という
価値観を育ててしまうので、


出来ないことには
手を出さなくなるからです!


これ、大人でもそうだと
思いませんか?


「無理です、辞退します」というのは
綺麗に聞こえますが、
挑戦してないのです。


今、出来ることだけの世界で
生きていても、人は成長しません。


成長のためには逆効果ですよね^^


子どもたちは凄いですよね。


大人に比べて
出来ないことだらけの生活に
さらされているのに、
それを頑張ってやろうとしています^^


お子さんが、
苦手でもチャレンジしていること、
嫌いだけど行動しようとしていること、


そこを、
「今、出来てないから
 ちゃんとやりなさい!」と
評価や指摘をするのでなくて、


伸びしろなんだ、
挑戦のチャンスなんだ、
これから伸びていく方向なんだ、


と捉えて欲しいのです。


出来ないことが
出来るようになっている過程で、
人は大きく変化成長します。


出来ないことは悪いことじゃない。
出来ることが良いことでもない。


出来ないことがあるなら、
出来るように正しく練習すればいい。


その練習で発見した
子どもの変化や成長を
しっかり肯定してあげて欲しいと
思います!


上手くいかない事にこそ、
成長のチャンスが隠れている!


そう考えられたら、
パステルキッズは可能性だらけ!!
これから伸びる所だらけ!!

だから、
出来る・出来ないに拘らず、


これから出来るようになればいい、
という考えを持った方が
子どもは伸びますよ!


子どもとの接し方は
まずは考え方から!


思考が言葉になりますから^^
お母さんの思考、
少しずつ進化させていきましょうね!


では!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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