子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

娘に「最近、お母さんになったね」と言われたお母さんの話

配信時刻:2020-05-18 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


今日は、娘さんに
「最近、お母さんになったね」
と言われたお母さんの話をします!


発達科学コミュニケーションの
リサーチャーとして
子育てを学んでいるYさんは、


先日、娘さんに
「最近、お母さんになったね」
と言われたそうです^ ^


Yさんが驚いて、
「今までは何だったの?」
と聞くと、


「ただの人だった」
と言われたそうです(ToT)


これを聞いたYさんは、
発コミュを習う前の自分を
振り返って、


「下の子が生まれてから、

 上の子を“独立した人”だと思って
 扱ってきていました。

 すごく衝撃でしたけど、
 気づけてよかったです!」


と仰っていました。



発コミュを学んで、
娘さんとの接し方を見直した結果、


小学生の娘さんは
こんな風に変わったそうです^^


・タブレットの終了時間などを
 守れるようになった。


・自分の負の感情を

 自分で解消できるようになった。


・妹(3才)に世話をしたりなど、
 姉らしい行動をとるようになった。


・お願いすることやお手伝いなどに、
 すっと反応し、やるようになった


・感情が爆発し泣いてしまう時も、
 短い時間で泣き止むようになっ


・自分の事を詳細に楽しそうに
 話してくれるようになった



癇癪も多かったお子さんが、
日々穏やかに過ごしていて、


今は、困りごとを減らす対応でなく、


脳が伸びるような、
もう一段上の楽しい対応を
考えられるようになったYさん。


Yさんがどうして
こんなに変われたのか?


Yさん自身が言葉にして
教えてくれました。


きっと参考になると思うので
ご紹介しますね!



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まず、
「すべてが脳科学に基づいている」
という明確が指針が持てたことで、


自分の考えが
揺らぐことがなくなりました。


そして、
子供の目線、子供の立場で考える」
という最も重要であることに
きを置けばいい、


という考えに立つことが
できるようになったので


”この子の為になればそれでいい”
と割り切ることが
できるようになりました。


考えの軸が出来ているので、


周りを気にしたり、

分の勝手なメジャーで
子供を測ったり、


基準まで到達させようという、
親本位の考えがなくなりました。


純粋に、
”子供の為になること”だけで
自分のすべき行動を判断できるので、


とても楽であり効果絶大だという
自信が持てるようになりました。


これらが、
子供の前でいつも
ニコニコしていられるお母さん”
につながっていると思います。


「短所なんてどうでもいい」
思えるようになりました。


可能性のたくさんある子供たちです。


得意をどんどん伸ばしてあげ、
強い自信を
持たせてあげたいと思います。


少し引っ込み事案なところがあるのに、
人前に出たいとか、
人を笑顔にする仕事がしたい、
という夢を持っています。


恥ずかしがらずに
自己表現ができる子になれるよう
サポートしていきたいです。

ーーーーーーーーーーーーー


こんな風に
わかりやすく自分の変化を
表現できるなんて、


素敵だな〜♡
と思ったのでご紹介しました。


こんな風に変化されるのは
もちろんYさんだけではありません。


なぜ、
発コミュでお母さんが変われるのか?
と言うと、


ノウハウを習うだけではなく、


「アドバイスをもらう人」から
「自分で考える人」に
ステップアップするからです!


発達という分野は
本当に専門性が高く、
本質を掴むことは難しいのです。


だから
アドバイスをもらうことが
いつの間にか当たり前に
なっていってしまいます。


ですが、
私が発コミュで目指しているのは、
自分で対応を考えられるママになる
ための知識や技術の習得です。


目の前の悩み事を乗り越える
いっときのノウハウを
手に入れるのではなく、


発達科学の本質を知って、
根本から考え方が変わるから
子どもが変わってくる!


こういう変化って、
自転車に乗るようなモノで、


乗れるようになる前は、
「本当に乗れるんだろうか…」
と疑念でいっぱいだったのに、


1回乗れるようになってしまえば、
乗れなかったことが不思議になる。



やってみた人でないと
到達できないこの喜びを


できるだけ多くのママに
体験して欲しいと思っています^^


自転車の乗り方も、
逆上がりのやり方も、


気合いや根性だけでは
なかなか上手くはなれませんが、


きちんとプロの理屈を知れば
たった30分で出来るようになります。


コミュニケーションも同じです^^


発達の世界では、
「子どもは大人のミニチュアじゃない」
とよく言われます。


言葉で言われても
ピンと来ないと思いますが、


脳の成長の仕組みを知れば
あっさり納得して、
我が子に合った対応が出来る。


この、
初めて逆上がりが出来るようになる
感覚を体験できる発コミュ。


発達支援の裏技を知り、
アドバイスをもらう立場から卒業して


担任の先生や療育の先生に
「こうして欲しい〜」
と上手に伝えられるママに
なりたいですね!


そのコツを
明日から書いていきます!


お楽しみに!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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