子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

14才の君たちへ〜子ども時代の悔しさがバネになる〜

配信時刻:2020-05-13 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


学校再開に向けて
動きが加速しています。


発達科学コミュニケーションは、
私以外はみんな、


発達凸凹が気になる
パステルキッズのママが
働いたり、学んだりしています。


メンバーのみんなが
在宅からオンラインで
学んだり働いているので、


ですから、この約2ヶ月、
発コミュのママたちの生活は
ほとんど影響を受けずに来ました。



そんな発コミュも、
会社の本拠地は、実は


東京、池袋の
「サンシャイン60」にあります。


ktZdYJ21SL60oNnTcClnrA.jpg
*写真の右側のビルです。



池袋は、どちらかと言えば
子育て支援事業のイメージが
少ない土地柄です。


そのため、
「どうして池袋に
 拠点を置いて
いるんですか?」


と聞かれることがあるので
お話ししたいと思います^^



オフィスを池袋に構えた理由は、


中学2年生の時に修学旅行で
サンシャインシティの水族館に来て、


「私はきっと将来
 ここに戻ってくる気がする!」


という謎のお告げ(?)を
キャッチしたからです^ - ^



当時、島で暮らしていた14歳の私が、
ただただ東京に圧倒され、


場違いな所にいるような、
すごく気後れしながら歩いた場所が
池袋でした。


多感な年頃なのに、
ダサい田舎の中学校の制服を着て(笑)
東京を行列で歩いていると、


心無い言葉を
投げかけられたりしました。


そのくらい、
芋っこい子どもたちばかりで
東京を歩いていたんだと思います^^;


島では皆が親戚のような
暮らしをしているので、
すれ違う人、全員と挨拶を交わします。


当然、
そんな常識も東京では通用せず、


おまわりさんに挨拶をした友達が
フツーに無視されるのを見たり、


山手線に乗っていると
コソコソと何か言われたり。


芋っぽいので仕方ないのですが
多感な14歳には、こたえました^^;



修学旅行は決して楽しくなく、
恥ずかしくて恥ずかしくて、
1日も早く帰りたかった…。


島で生まれ育つと、
同じ島根県の人たちにさえ、


「島って、テレビあるの?」とか
「島に、電話ある?」とか言われて
からかわれることがありました^^


(当然テレビも電話もあります。笑)


今覚えば他愛ない会話ですが、
思春期の女子には、


故郷をバカにされたような、
その故郷が自分でも恥ずかしいような、
複雑な気持ちになったのを
鮮明に覚えています。


私は、今も昔も
とても負けず嫌いな性格で、


もともと田舎で生まれ育ったことが
とてもコンプレックスだったので、


修学旅行に来たことで
その思いは大きく膨らんで、


都会の人に負けるもんか。


と、
決して口には出しませんでしたが、
心に誓ったことを覚えています。



それから時が経ち、
縁があって
当時訪れたサンシャイン60のビルに
拠点を構えることになり、


気がついたら
14歳の誓いを叶えていました^ - ^



だから、私は
今、14歳の子どもたちに言いたい!


「今思ってること、
 マジで叶うから!」



もしかすると
◯◯◯さんのお子さんも


何かコンプレックスを
抱えているかもしれません。


悔しい思いをしたり、
からかわれて恥ずかしい思いを
しているかもしれません。


コンプレックスを
口に出すことさえ難しい思春期。


だけど、
そのコンプレックスが、
その悔しさが、
その恥ずかしさが、


人生のバネになることがあるんです。



だからこそ、
パステルキッズたちの
今の感情を大切にしてあげてほしい


そんな風に思います^^



14歳の頃の自分の夢を叶えた
私だからこそ、伝えたい。


もしも◯◯◯さんの
お子さんが、
悔しい思いをしていたら、


「きっとその想いがバネになるよ」
と話してあげてください。


14歳の私が悔しい思いを噛み締めた
池袋より、心を込めて^^


では!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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