子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

男の子に○○を与えると、将来「覚醒」する可能性が高まります!

配信時刻:2020-05-06 21:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!



昨日は、

「男の子の育て方は
 大器晩成がいいですよ〜!」

とお伝えしました。

 

それはもともとの
脳のつくりや
発達の仕方が違うから。

 

男の子を見ていると、


ぼーっとしてるし、
ちょろちょろしてるし、
意味不明だし、
言うことは聞かないし、
毎日同じことを言わなきゃだし、

 

可愛い反面、

マジ大丈夫かな〜( ̄▽ ̄)

って心配になっちゃいますよね…。



ただ、
男の子はそれで良いんです^^

 

いや、むしろ
その方がいい!
とさえ、私は思っています。

 

昨日お話ししたように、
男の子には
突如として覚醒するタイミングが
訪れます。

 

小さい頃は、
上手く喋れずに
見たり動いたりして
蓄積してきた経験や情報が


言葉として溢れ出すように
発達するケースがあります。

 

無口だったと思っていた子が、
急にベラベラ話し始めたと思ったら、

 

「めっちゃ良いこと言うやんけ!!」

「実はめっちゃ切れ者じゃん!!」

 

という大人の男性に
大変身するかもしれないのです(^^)

 

では、「言葉がスパークする時期」が
男の子みんなに訪れるのか?
と言うと、

それは疑問です。

 

だからこそ、
ちょっとぼーっとした男の子たちが
将来、覚醒するためには、

育て方にコツがあるんです。

 

それは・・・

 

男の子たちには
答えのない問題や遊びを与えること
です!

 

女の子は、
答えがあっていいんです。

 

むしろ、
言語能力が伸びるのが早いので
どうしても正解へ正解へと
導かれていきます。

 

女の子ですもの。
(別に女性蔑視とかではなく)
間違いを犯さず、


安全に育つには、
きっとそれで良いんだと思います。

 


しかし、言語能力が
まだ十分に育っていない男の子には


正解を求めても
そんなものに興味はありません!笑

 

それよりも、
例え間違いだったとしても、


試行錯誤するような
脳の使い方が
将来の「覚醒」のために必要です。

 

 

男の子が覚醒するためには、

たくさん正解する人生を送るよりも、

たくさんの経験量が必要です。

 

 

たくさん間違えた方がいいし、
たくさん無駄なことをした方がいい。

 

脳の「処理量」で
考えてみて欲しいのです。

 

10秒で正解が分かっちゃう子は
外見的には優秀かもしれませんが、


10秒間の処理量しかありません。

 

ところが、回り道をして考えれば
10分かかっちゃう子には、
10分の処理量が脳に与えられます。

 

10年後、20年後に
切れ者になっているのはどっちか?
考えてみてください。

 

こういう話をすると、
一生10分かかっちゃう子だったら…

という質問を受けますが、
心配ありません。

 

慣れてくれば必ず処理が
高速化します。

 

だから、どうぞ心配なさらずに
男の子には

答えが1つに決まらない問題や遊び

たくさん与えてあげて欲しいと
思います。

 

自由な発想で、
思う存分に行動させてください。

 

ただし、
いつも言っていることですが


癇癪や怒り癖がある子

不安や緊張が高い子は要注意です。

 

早めの支援を開始して、
答えが1つに決まらない場面を
思う存分に楽しめる状態に
してあげたいですね!



ママの脳とは違う、男の子の脳。


ぜひ、違いを認め合って
毎日を楽しくお過ごしくださいね!

 
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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