子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

我が子に好きな人が出来たら…異性との付き合い、どう教える?

配信時刻:2020-05-03 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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GWの真っ最中ですが、
モーレツに仕事している
吉野です^^


こんばんは!


なぜ今、
モーレツに忙しいか?と言うと、


休校にも慣れてきた今の時間を
未来のために投資したい!
というママが
私の周りに集まっているからです^^


私自身もこの2ヶ月の時間を
これから来るウィズコロナの
次の2年に投資する動きをしています。



過去の感染症や災害の歴史を見ても、
世の中が停滞する時期に


自己投資を続けていた人は
信頼を貯めることができるので、


騒ぎがおさまった後に、
大きな未来を手にしています。


「時間があったら〜〜できるのに」
と過去に思っていた人は
多いと思いますが、


今、自宅待機で時間を手にしても、
本当に自己投資ができる人は
実は多くはありません。


だからこそ、


我が子を発達させながら起業しよう!
という勢いのあるママを
えこひいきしています^^


子どもの発達支援も、
起業準備も、
2倍のスピードでやったろう!


そんな想いや行動力のある人と
一緒に仕事ができるのは
嬉しい限りです^^



さて、今日の話題。


子どもに好きな人が出来たら
どうする?です。


実は先日の発達科学ラボの勉強会で、
あるトレーナーから
研究レポートが提出されました。


ママたちとしては
ちょっとヒヤッとする話題です。


多くのトレーナー、リサーチャーが
食い入るように発表を聞き、
たくさんのディスカッションが
行われました^^


例えばADHD系のお子さんなら、
普段から人との距離の取り方や
しつこさ(執着)の特性があると


好きな人が出来ちゃったら
どうなるんだろう・・・
とか、


しつこく行き過ぎて
事件になったりしないかしら・・・
とか、


ASD(自閉症スペクトラム)タイプの
お子さんなら、


相手の気持ちを
察してあげられるかな?
とか、


好きな人の心を
傷つけて嫌われないかな・・・
とか、


好きって言えるかな・・・
とか、


心配になりますよね。



発達障害の大人の恋愛や結婚にも、
やはり特性が絡みやすいので、


お母さんたちとしては、
異性との接し方を
どう教えればいいんだろう・・・?


と悩むところだと思います。


多くのママたちは、


「女の子に〜〜したらダメよ」
という風に、


してはいけないことを
指摘してしまう傾向があります。


しかし私としては、
この教え方は賛成しません。


なぜなら、
この接し方を続けてしまうと、


本当に彼氏や彼女ができるまでに、
「〜したらダメ」という
ネガティブリストの記憶
出来上がってしまうからです。


記憶の中に、
ネガティブリストが出来ると
どうなるか?と言うと、


彼女に甘えたいな〜
好きだと伝えたいな〜
と思っても、


記憶には、
ママから言われた禁止事項ばかりが
詰まっているので、


結局は、
そのネガティブリストの中から
行動を選んでしまうことに
なりやすいんです。


異性との接し方に関わらず、


あれだけダメって言ったのに、
なんでやるの???


と思うこと、
普段からありますよね?


それは、
ダメ、ダメ、言い過ぎて、


ダメな行動を、むしろ
記憶に強く入れてしまっているから。


だから、
禁止事項をいくら伝えても
パステルゾーンの子たちには
通用しません^^



では、どうすればいいか?
と言うと、


脳の記憶の中に、
「〜〜すると良いよ」という
ポジティブリストを創ること!



禁止事項ではなくて、
推奨事項を記憶に入れちゃうんです。



やり方は簡単!


「ママ、〜〜してもらって
 嬉しかったな〜!」


そう伝え続けるだけです。


ママが女性として
されて嬉しかったことを伝えるのは
もちろん、


恋人とのコミュニケーションも
社会性の1つと捉えて、


人間関係をうまく構築するための
推奨リストを
どんどん伝えてあげる♡


友達関係も、
先生との関係も、
1番大事な家族との関係も、
恋愛の練習になるんです!!



誰かと接しようと思った時に、
頭の中を巡るのが
ポジティブリストだらけなら、


どの記憶をセレクトしても
相手が心地いい人間関係を
築けますよね。



未来を不安視して、
ネガティブなコミュニケーションを
することが、
かえって悪影響になってしまう。



どんな発達支援も同じです。


ぜひ考え方を
切り替えて欲しいと思います!!


そして、
もっと詳しいことを
基礎から学びたいな〜と思ったら、


リサーチャーやトレーナーに
挑戦してくださいね!


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子どもの良さを引き出す
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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